仮面ライダーW の動員100万人突破イベントに駆けつけた菅田将暉、困惑の理由とは?

写真左から、木ノ本嶺浩、菅田将暉、桐山漣
写真左から、木ノ本嶺浩、菅田将暉、桐山漣
写真左から、木ノ本嶺浩、菅田将暉、桐山漣
写真左から、木ノ本嶺浩、菅田将暉、桐山漣、仮面ライダーOOO(オーズ)、ゴセイレッド
菅田将暉のパネルをいじりながら話す桐山漣
自分自身のパネルと同じポーズを取る菅田将暉
写真左から、ゴセイレッド、仮面ライダーOOO(オーズ)、仮面ライダーW(ダブル)

8月7日より公開中の『仮面ライダーW & 天装戦隊ゴセイジャー』。この2本立て映画が8月21日に観客動員100万人突破したのを記念して、仮面ライダーW・左翔太郎役の桐山漣と、仮面ライダーアクセル・照井竜役の木ノ本嶺浩、着ぐるみのゴセイレッド、仮面ライダーW、仮面ライダーOOO(オーズ)が登場し、8月22日に丸の内TOEIで舞台挨拶を行った。

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[動画]『仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ』予告編

この日は仮面ライダーWのもう1人・フィリップ役の菅田将暉が仕事のために欠席とあって、桐山と木ノ本が菅田のパネルを持って登場。司会から「隣にいるのは?」と尋ねられた桐山は、パネルを見つつ「これは将暉ですね。今日は痩せちゃったみたい。顔もちょっと子犬に戻っちゃったかな」と話すと、「なあ、将暉」とパネルに呼びかけ、さらに腹話術のように声を変え「僕、顔戻っちゃったんですよね」と菅田の分まで喋っていた。

100万人を動員したことについては、木ノ本が「100万人ですよ、みなさん。100万人ってものすごいことですよ」と感動して話すと、桐山も「すごいね、(舞台となっている)風都市民より多いね」と言って会場を湧かせていた。

その後も、映画について語りながら、菅田のパネルをいじくりまわす桐山と木ノ本。司会から現場での菅田について質問されると桐山は「将暉は困った顔が面白い。だからバックステージでは、将暉を困らせることに全力を尽くしていたかも知れません」と告白。司会が興味津々で「どんな顔をなさるんでしょうね?」と尋ねると、そこでなんと「パネルだからってベタベタベタベタ触るな!」と威勢のいい声が響き渡る。菅田が劇場に駆けつけたのだ。ヒーローの登場に客席は「キャー」と興奮状態に陥っていた。

登壇した菅田に「将暉、どうした?」と声をかける桐山と木ノ本。元々入っていた仕事が遅い時間にずれたため、この日来られたそうで、菅田は「今日の朝、9時半くらいにみんなが登壇することを知って、マネージャーに僕は行かないのかと聞いたら、アレってなった。時間がズレたので行けるんじゃないかと」と答え、「これ私服ですよ。ポケットに家の鍵とか入ってます」と急いで来たことをアピールしていた。

ところが、菅田が続いて発した「こんな汚い格好で申し訳ない」というひと言から壇上は紛糾。桐山が「汚いって、これ、俺があげたやつだぜ」と、菅田が着用しているベストは、実は桐山があげたものであると明かすと場内は大爆笑。桐山は「汚くないだろう」と言い、木ノ本も「ちょうど(桐山が菅田に)あげた現場に僕もいたから」と、「(桐山)漣くん、これいいですね」と菅田が桐山にねだったときのモノマネまでし、菅田は「今、すっごい恥ずかしい」と大照れ。桐山や木ノ本が指摘した“困った表情”を浮かべていた。

最後に、現・仮面ライダーWから、次の仮面ライダーOOO(オーズ)への引き継ぎ式が行われ、桐山は「隣にこうした形でオーズが並ぶ日が来るとは思っていなかったんですけど……」と感慨深げながらも、「OOO(オーズ)もいい作品になると思うので、いい形でバトンを渡せたんじゃないかと思う。これからも、仮面ライダーW、そして仮面ライダーOOO(オーズ)もよろしくお願いします」とアピールしていた。

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