ペドロ・アルモドバル監督の最新作はブラック満載コメディ、秘蔵っ子女優らの来日も決定

『アイム・ソー・エキサイテッド!』
(C) EL DESEO D.A.S.L.U
『アイム・ソー・エキサイテッド!』
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スペインの鬼才ペドロ・アルモドバル監督の最新作(『I’m So Excited!』)の邦題が『アイム・ソー・エキサイテッド!』に決定。また、10月9日より東京、京都などで開催される第10回ラテンビート映画祭のオープニング作品にも決定した。

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また、ラテンビート映画祭には、『アイム・ソー・エキサイテッド!』をはじめ、『トーク・トゥ・ハー』では主人公の介護士ベニグノを演じた実力派俳優ハビエル・カマラと、『私が、生きる肌』にも出演するアルモドバルの秘蔵っ子の注目女優ブランカ・スアレスが出席することも明らかになった。

アルモドバル監督は、『オール・アバウト・マイマザー』でアカデミー外国語映画賞を、『トーク・トゥ・ハー』ではアカデミー監督賞を受賞。『ボルベール〈帰郷〉』でペネロペ・クルスら主演女優6人全員にカンヌ国際映画祭の主演女優賞をもたらすなど、国境を越えた活躍を見せている巨匠。

『アイム・ソー・エキサイテッド!』は、機体トラブルで空中旋回を続ける旅客機のなかで、オネエの客室乗務員たちやイケメンパイロット、大物相手のSM女王など一癖も二癖もある乗客たちを描いたブラックな笑いに満ちた作品で、80年代に活躍したモータウンのコーラスグループ、ポインター・シスターズのヒット曲「I‘m So Excited」のダンサブルなサウンドに乗せて送る極彩色のワンシュチュエーション・フライト・コメディだ。

『アイム・ソー・エキサイテッド!』は2014年1月25日より新宿ピカデリーほかにて全国公開される。

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