自信過剰な崖っぷち女優の去就に、全米が注目!

人気テレビドラマ『デスパレートな妻たち』で、セクシーでお騒がせなイーディを演じているニコレット・シェリダン。現在アメリカで放映中のシーズン5でこの番組を降板することが決まっているが、ドラマの中でイーディが亡くなると言われているため、彼女のラストシーンに注目が集まっている。

「(イーディを死なせてしまうことは)とんでもない結果をもたらしかねない危険な決断よね」とシェリダンはTVガイド誌に語っている。「この番組、始まったときはもっととんでもなかったのよ。エキサイティングで危険でおかしくてエッジーで。ここのところ番組が“自分自身”に満足してしまっている感じがして、そのことにすごくイライラしていたの」。

彼女の不満はそれだけではないようだ。シェリダンによれば、製作総指揮のマーク・チェリーが彼女をひどく無視したというのだ。「宝石を持っていたら、磨いて、身につけて、みんなに見えるようにするものじゃない?」──それって、自分を宝石にたとえているのだろうか? イーディもびっくりの発言だ。

対するチェリーは、イーディにとって番組を去る時が来たのだと述べている。「イーディはウィステリア通りのほとんどの男たちと寝たわけだし、起こせる限りの問題を起こしてきた」。しかし、理由はそれだけではないらしい。「制作費を削るようにものすごいプレッシャーをかけられているんだ。今は会社が大変だから、番組をもっと安く作ってくれと、局はすべての番組に言っているよ」。

どうやら番組の裏側でも、デスパレート(崖っぷち)な人々のドラマが繰り広げられているようだ。

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