『あの花』が大ヒットスタート、初日満足度もNo.1で最終興収10億円も射程圏内!

『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
(C) ANOHANA PROJECT
『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
(C) ANOHANA PROJECT

「大人が泣けるアニメ」として大人気を博したテレビアニメーションを映画化した『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が8月31日より公開され、31日、9月1日の2日間で動員数16万1,225人、興行収入1億98,17万7,700円を記録。『風立ちぬ』『スーパーマン』につぐ3位の観客動員ランキングを記録する大ヒットスタートとなった。

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同作は全国64館という小規模上映。『風立ちぬ』が454スクリーンだからその差は歴然。メイン館の新宿バルト9では満席の回が続出し、1館あたりのアベレージは3,096,527円で1位となっている。

客層は男女比約7:3。20代〜30代が中心で、40代も多く、グループでの来場が目立つのが特徴。さらにはシニア層の男性・女性が1人で来る姿も見られている。

また初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)ではNo.1を獲得。「あと2回、3回は見たい!」という声もあり、今後の口コミも期待できることから、最終興行収入10億円も夢ではなさそうだ。

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