初主演映画舞台挨拶に登壇のイ・ホンギがスリム化をアピール「ちょっと痩せたでしょ?」

イ・ホンギ
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K-POPの人気バンド・FTISLANDのイ・ホンギが初主演した『フェニックス〜約束の歌〜』のプレミア試写会が6月6日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、ホンギ自身が舞台挨拶に登壇した。

[動画]このイベントの動画を見る/イ・ホンギ『フェニックス〜約束の歌〜』プレミア舞台挨拶

同作は、暴力事件を起こしたわがままなトップアイドルが末期癌患者のホスピスでの社会奉仕活動を命じられ、前向きに生きる患者たちと触れあうなかで変化していく様子を綴った感動作。

通訳ナシの日本語で舞台挨拶したホンギはユーモアを交えた軽妙なトークで会場を沸かせたが、撮影現場での苦労を尋ねられると「メッチャ寒くて、天気の問題で苦労しました」とため息。また、思わぬ“騒音”にも苦労したそうで「撮影現場が山の中腹だったんですけど、隣には乳牛がメッチャ鳴いてて、その音でNGになるし」と嘆き、「寒くて体も動かないし、表情も作りにくくて」と、苦労続きの現場を振り返った。

また、映画を見たバンドメンバーの感想を聞かれると「ミンファン君とスンヒョン君は泣いたし、ジョンフン君も泣きそうだった。ジェジンくんは泣きたかったけど、ドライアイだったから涙が出なかった」と皆が感動したことを明かしたが、ミンファンだけは最初から泣いていたそうで、「自分も芸能人だから、(主人公のトップアイドルの)辛さが分かって泣いていたそうです。ちょっと頭、ヘンだよね」と話し客席を笑わせていた。

この日はファンからのリクエストで、エンディングソング「オレンジ色の空」をアカペラで披露する場面も。歌を求めるファンの拍手に躊躇したホンギは、「最近、ノドが良くなくて」と言い訳しながらも感動曲を熱唱。客席は大きな拍手で包まれた。

5月の舞台挨拶のときよりも心なしかスッキリしたホンギだったが、最後は「オレ、ちょっと痩せたでしょ? 夜も食べないんだよ。1日で1回だけ」とダイエットをアピールしながら笑顔で会場を去って行った。

『フェニックス〜約束の歌〜』はTOHOシネマズ 六本木ヒルズほかにて全国公開中。

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