映画『アンパンマン』動員・興収の両方で歴代最高となる大ヒットスタート!

#アンパンマン

(C) やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C) やなせたかし/アンパンマン製作委員会2018
(C) やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C) やなせたかし/アンパンマン製作委員会2018

6月30日に全国208スクリーンで公開となった『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』。この映画が週末土日2日間(6月30日、7月1日)で観客動員11万2116人、興行収入1億2108万500円を記録し(東京テアトル調べ)、週末興行成績ランキングで『パンク侍、斬られて候』を上回る4位にランクインし、シリーズ歴代最高となる大ヒットスタートを切ったことがわかった。

戸田恵子、『アンパンマン』30周年に「感慨もひとしお」

やなせたかしの絵本「アンパンマン」が原作のテレビアニメ『それいけ!アンパンマン』シリーズは1988年にスタート。翌89年には初の劇場版となる『それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙』が公開となった。本作はそんな劇場版の記念すべき第30作目。ゲスト声優に女優の杏と児嶋一哉(アンジャッシュ)を迎え、誰もが知っている「アンパンマンのマーチ」をテーマに、アンパンマンの誕生のきっかけとなった“いのちの星”がカギとなる物語だ。

子どもだけでなく大人も「感動できる」「神回」「アンパンマンはもちろんだけどばいきんまんも最高」と評判の本作は、ファミリーはもちろん、30周年作品ということもあり多くのファンが劇場に詰め掛けて、週末2日間の成績が過去最高となった前作『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』を上回る、動員で140%、興収で138%という数字を記録した。

また、最終興収5.5億円で歴代最高記録となった『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』(17年)対比でも、動員165%、興収151%となっており、『アンパンマン』特有の息の長い興行から最終興収6億円以上が見込まれるスタートとなっている。