土屋太鳳主演、北村匠海ら人気若手俳優共演で「春待つ僕ら」を実写映画化

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『春待つ僕ら』メインキャスト。左上から時計回りに小関裕太、土屋太鳳、北村匠海、杉野遥亮、磯村勇斗、稲葉友
『春待つ僕ら』メインキャスト。左上から時計回りに小関裕太、土屋太鳳、北村匠海、杉野遥亮、磯村勇斗、稲葉友

土屋太鳳主演で累計280万部突破の人気コミック「春待つ僕ら」が実写映画化されることになり、北村匠海(DISH//)をはじめ、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、小関裕太といった注目の若手俳優が本作で一堂に会することが発表された。

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あなしん原作の「春待つ僕ら」は、2014年より「月刊デザート」(講談社)にて連載中。10代、20代女性から絶大な支持を集める、1人の女の子を囲む個性あふれる花形バスケ部男子たちによる胸キュン必至の青春ラブストーリーだ。

土屋が演じるのは、脱ぼっちを目指して高校に入学したものの、なかなかクラスに馴染めない主人公の春野美月(はるの・みつき)役。そんな美月と偶然出会い、美月を振り回しながら共に成長していくバスケ部のイケメン四天王の1人で、いつも美月を気にかけてくれる無口で天然な浅倉永久(あさくら・とわ)役を北村匠海。同じく四天王の若宮恭介(わかみや・きょうすけ)役を磯村勇斗、 多田竜二(ただ・りゅうじ)役を杉野遥亮、 宮本瑠衣(みやもと・るい)役を稲葉友が演じる。

また、アメリカ帰りの有名高校バスケ選手で美月の小学校時代の幼なじみ・神山亜哉(かみやま・あや)役を、昨年公開の『覆面系ノイズ』や3月21日公開の『曇天に笑う』など立て続けに話題作に出演している小関裕太が演じ、メガホンを『ROOKIES ─卒業─』(09年)や『僕だけがいない街』(16年)などの平川雄一朗監督がとる。

土屋は本作出演について「初めての学園作品は7年前、北村匠海君との場面が最初の一歩でした。杉野遥亮君との再会も、平川監督はじめ御一緒したかったスタッフさん方キャストさん方との出会いも、本当に光栄です。瑞々しい原作の中で美月は愛らしく儚げで、私の担当に戸惑う方々も多いと思います。心苦しいながらも今の自分を全部注ぎ、力を尽くします。よろしくお願い致します!」とコメント。

北村は「今回、浅倉永久役を演じます北村匠海です。またこうして青春映画に参加させて頂けることを嬉しく思っています。この映画は“バスケットボール”が1つのキーになると思うので、腕を磨くために現在もみなさんと一緒に特訓を重ねています。物語を通して浅倉永久を演じ切りたいと思っています! 平川監督、キャストのみなさん、スタッフのみなさんと、これから始まる“高校生活”をとても楽しみにしています」と述べ、小関は「髪の長い、ミステリアスな、スーパー高校生バスケットプレイヤー、あやちゃんを演じさせていただきます。原作では目線、笑顔、話し方1つひとつに心が表れているあやちゃん。いつかご一緒したいと思っていた平川雄一朗監督のもと、最強のスタッフ、キャストと作品を創らせていただきます。とにかく楽しみです!」と話している。

『春待つ僕ら』は今冬より全国公開となる。