神木隆之介&浜辺美波がハリウッドの聖地で熱狂の渦へ!山崎貴監督『ゴジラ-0.0』ロサンゼルスプレミア開催!

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神木「会場が広くなった分、より多くのお客様に見ていただけるのが楽しみ」

山崎貴監督の最新作『ゴジラ-0.0』のロサンゼルスプレミア上映イベントが、現地時間10月28日に世界最大級のIMAXシアターを誇るハリウッドの「TCL・チャイニーズ・シアター」にて開催された。山崎監督をはじめ、主演の神木隆之介、浜辺美波らが現地に登場し、映画界の歴史と最新技術が交差する聖地で世界中のファンを魅了した。

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1954年の誕生から世界中を魅了し続けてきた「ゴジラ」シリーズ。前作『ゴジラ-1.0』(23年)が第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞するなどの快挙を成し遂げたのに続き、山崎貴監督が再びメガホンをとる最新作『ゴジラ-0.0』は、前作『ゴジラ-1.0』の続編として大きな注目を集めている。日本での11月3日の公開、そして北米をはじめとする世界各国での公開を目前に控え、アメリカ・ロサンゼルスでの盛大なプレミア上映が実現した。

イベントを前に、神木と浜辺はハリウッドの街を散策。イベント会場の目と鼻の先にある「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」を訪れ、2004年に刻印された「ゴジラ」の星形プレートに再会した。神木が「人物の名前がこの地に刻まれていく中、“ゴジラ”の名前があるんですよ!熱量を感じますよね」と語ると、浜辺も「日本を飛び越えて、ゴジラが世界でも愛されていることを感じられるので、嬉しい気持ちになりますね!」と笑顔を見せた。

その後訪れた「TCL・チャイニーズ・シアター」の重厚感ある豪華絢爛な内装や圧倒的な大スクリーンを目の当たりにし、神木は「映画館に入るという感覚よりも、スタジアムに入るような感覚がします」、浜辺は「美術館のような、歴史のある舞台のような印象を受けました」と圧倒された様子。これから控える大舞台への期待を膨らませた。

(C) 2026 TOHO

ハリウッド大通りを全面封鎖して敷かれたレッドカーペットには、VFXを担当した白組の植木孝行、野島達司、録音の竹内久史、音響効果の井上奈津子ら制作陣も揃い踏み。続いて、クールなスーツ姿の神木と、鮮やかなピンクの振袖姿で大輪の華を添えた浜辺が登場すると、現地ファンから「RYU!」「MINAMI!」と割れんばかりの大歓声が巻き起こった。さらに、監督・脚本・VFXを担当した山崎貴が姿を現すと、「TAKASHI」コールが起こり、会場の熱気は最高潮に達した。

(C) 2026 TOHO

神木と浜辺の2人は会場に集まった現地のファンのもとへ向かい、その熱量に応えるようにファンサービスに応じた。また、現地媒体向けのフォトコールでは、いろいろなポーズのリクエストが飛び交い、2人はカメラマン一人ひとりに丁寧に対応する姿を見せた。

神木・浜辺・山崎監督が英語を交えて挨拶!観客からは「完璧以上」と大絶賛&スタンディングオベーション

シアター内で行われた舞台挨拶で、神木は流暢な英語を交えながら「史上最大のゴジラ映画、これから見るのはたのしみですか?キャストの1人として、この『ゴジラ-0.0』と山崎監督と白組の皆さまを盛り上げるために来ました」と挨拶。浜辺も「ロサンゼルスの熱い熱いゴジラファンの皆さんにお会いすることができてとても嬉しいです。I hope to you enjoy the film!」と会場に呼びかけた。山崎監督は「去年、『ゴジラ-1.0』のプレミアでロサンゼルスに来た時、『あの興奮をもう一度味わいたい』と自分に言い聞かせたんです。僕たちはこの映画に100%を注ぎ込んだので、皆さんにも100%楽しんでもらえたらと思っています」と万感の思いを語った。

(C) 2026 TOHO

本編終了後には、観客からキャスト・監督・スタッフに向けて、歓声とともに熱いスタンディングオベーションが送られた。駆けつけたファンからは、「これ以上の作品を作る人はいないね」「見終わって、言葉を失ったよ。完璧以上の出来だったね」「何回泣いたか分からない。これこそがこの映画の価値だと思う」と大絶賛の声が続出。

上映を終えた神木は「役者人生でゴジラの作品に出演できることになるとは思っていなかったので、人生がひっくり返るほどの出来事です」、浜辺は「チャイニーズ・シアターのスクリーンがすごく大きかったので、一緒に見てたときにお客さんの反応がすごくよかったですよね。日本の皆さんに見ていただけることが本当に楽しみです」、山崎監督は「この熱量を浴びるとまたここに戻ってきたくなります。“ゴジラ”というキャラクターがこんなに人気があって、ゴジラのすごさを改めて感じました」とそれぞれ興奮冷めやらぬ様子で語り、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。

『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日より日本公開。

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