西畑大吾、なにわ男子7人で忘年会を熱望! 発起人・大橋和也へ「リーダー! スケジュール、よろしく!」

#なにわ男子#時給三〇〇円の死神#福本莉子#西畑大吾#酒井麻衣

『時給三〇〇円の死神』
(C)2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会
『時給三〇〇円の死神』
『時給三〇〇円の死神』
『時給三〇〇円の死神』
『時給三〇〇円の死神』
『時給三〇〇円の死神』

福本莉子は今年中に「酢豚を作ってみたい!」とキュートに宣言

映画『時給三〇〇円の死神』の公開直前大ヒット祈願イベントが9月22日、寶樹山・常在寺にて開催され、ダブル主演を務める西畑大吾と福本莉子、酒井麻衣監督が登壇。公開を目前に控えた現在の心境や作品への思いを語ったほか、死者の「心残り」を果たす仕事を描く本作にちなみ、常在寺に設置されている「霊山ポスト」にまつわる企画も実施された。

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『時給三〇〇円の死神』

本堂にて厳かな大ヒット祈願を終え、イベントステージに登壇したダブル主演の2人と酒井監督。人生に希望を失う中、死神のアルバイトに誘われた大学生・佐倉真司役の西畑は、「本当に由緒正しき場所なので、凄く背筋が伸びております。こんな場所でイベントをやったことがないので、緊張が凄いです! この作品がたくさんの方に届けばという気持ちでお経を聞かせていただいた」と緊張の面持ち。

真司を死神のアルバイトに誘う天真爛漫な同級生・花森雪希役の福本も、「祈願はエネルギーが凄くありました! 絶対にこの映画は大ヒットすると思います!」と確信を口にした。

酒井監督は、先日行われた完成披露での好感触に触れ、「感動した、もう一回見たい、そんな声が届いているので早く皆さんに届けたい思いでいっぱいです」と意気込んだ。

続いて、映画の内容にちなみ、「今年中にやり切りたい、取り組みたい課題」をそれぞれ発表。西畑は、自身が所属する“なにわ男子”のメンバーで「忘年会をしたい。これが課題」と言い、「グループとしても個々としても忙しくさせていただいているので、7人集まってご飯ってなかなか行けない。でも忘年会をする事によってその年を振り返れるし、次の年に向けて頑張ろうという気持ちにもなるので。それを積み重ねていきたい。凄く大事な行事だと思っています」と理由を説明した。

なお、会計は男気ジャンケンの勝者が全額を払うルールだそうで、「それはヒリヒリする。7人分の料金ってなかなかですからね」と明かし、忘年会の発起人であるリーダー・大橋和也に向けて、「リーダー! スケジュール、よろしく!」と呼びかけた。

一方、福本は「酢豚を作ってみたい!」とキュートに明かし、「酢豚が大好きでお店では頼みますが、家で作るのは手間がかかるし、時間がないと出来ないので挑戦したい。美味しそうな黒酢もゲットしたので、意欲が高まっています! 今年中にやります!」と宣言。酒井監督は「満点の星空の下でキャンプをしたい」と述べた。

『時給三〇〇円の死神』

この日の会場である寶樹山・常在寺は、500年以上の歴史を持つ寺。同所には、それぞれの“想い”を届ける「霊山ポスト」が設置されている。今回は、8月31日に行われた本作の完成披露試写会で参加者から集めた“心残り”が書かれたカード192枚を、ダブル主演の2人が投函することに。その中には、「なにわ男子FCの更新を忘れ、若い会員番号を失った」「福本莉子さんの写真集お渡し会に1冊分しか持っていけなかった」などの心残りエピソードも。

会員番号を失ったという心残りに、西畑は「若い番号は古参の嬉しさもあると思うけれど、あなたはあなた! 大丈夫です! またファンクラブに入ってもらえたら俺たちも嬉しいから!」とフォロー。

一方、写真集のお渡し会についての心残りに、福本は「いえいえ、1冊でもありがたい! お渡し会に来ていただけただけでもありがとうございます、です!」と、こちらもフォローした。

そんな“心残り”が書かれた192枚のカードを、ダブル主演の2人は手を合わせて思いを込め、霊山ポストに投函。西畑は「自分で書くということの意味は凄くあって、自分で書くことによって想いは乗る。192枚の重みを感じながらポストに投函させて頂きました」としみじみ。

福本も「皆さんの想いのバトンを受け取ってポストに投函することができて、死神のバイトを思い出しました」と、劇中のシーンとのつながりを感じた様子だった。

最後に西畑は、「この映画がたくさんの方々に届きますように、願いを込めながら大ヒット祈願をさせて頂きましたので、劇場公開まで走り抜けていきたいです!」と意気込みを語った。

福本は「このような場所で大ヒット祈願をさせて頂き、ヒットの期待が増しましたし、公開まであと10日という事で私自身も皆さんにこの映画が届くのが凄く楽しみです」と笑顔を見せた。

酒井監督は「今を生きることが心に染みる映画になっていると思います。感動するところもたくさんありますし、コミカルで面白いところもあります。『映画館で見たかったのに…』という心残りにならないようにたくさんの方々に見ていただけたらとても嬉しいです。はい、大ヒット間違いなしです!」と祈念し、イベントを締めくくった。

『時給三〇〇円の死神』は2026年10月2日より全国公開。

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