『プラダを着た悪魔2』アン・ハサウェイ、サイコ・スリラーで新たな魅力開花!

#アン・ハサウェイ#ジェシカ・チャステイン#隣人たち

『隣⼈たち』
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『隣⼈たち』
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ベルギー映画『母親たち』をハリウッドリメイクした話題作

“ベルギーのアカデミー賞”と称されるマグリット賞で、作品賞・監督賞を含む史上最多9部門を制覇した『母親たち』(18年)をハリウッドでリメイクしたサイコ・スリラー『隣⼈たち』。この不安は、本能が察知した危機なのか、それとも暴走する妄想なのか——。高まり続ける緊張感の先で、物語は誰も予想し得ない衝撃のクライマックスへと突き進む。

・アン・ハサウェイの表情を捉えた『隣⼈たち』の場面写真をすべて見る

・『隣人たち』60年代ファッションに注目 アン・ハサウェイ×チャステインが魅せる美と狂気

『隣⼈たち』

1960年代のアメリカ。大都市郊外で隣同士に暮らす親友、セリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャステイン)。裕福な家庭を築き、同い年の一人息子を持つ2人は、完璧で幸せな日々を送っていた。

しかしある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで、2人の関係は一変する。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子・テオへ心を寄せるように。その様子に不穏な違和感を抱き始めるアリス。彼女は自分の家族を奪おうとしているのか。それとも、ただの思い過ごしなのか。

やがてアリスの行動は徐々にエスカレートし、2人は狂気と妄想の渦へと飲み込まれていく——。

『隣⼈たち』

『プラダを着た悪魔2』の世界的大ヒットにより、再び世界中から注目を集めているアン・ハサウェイ。今後も、ユアン・マクレガーとダブル主演を務めるJ・J・エイブラムス製作の『オークストリートの異変』(8月公開)、さらにダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットとの豪華共演が話題のミステリーサスペンス『ヴェリティ/真実』(今秋公開)など、主演作の公開が続いており、“2026年はアン・ハサウェイイヤー”とも呼ぶべき盛り上がりを見せている。

そんなハサウェイが、盟友ジェシカ・チャステインと共演する本作は、穏やかな日常のすぐ隣に潜む“不穏さ”を描くサスペンスドラマ。『プラダを着た悪魔2』で見せた快活で洗練されたイメージから一転、本作では静かな緊張感をまとった繊細な演技で、新たな魅力を開花させている。

『隣⼈たち』

そしてこのたび、『隣人たち』がアン・ハサウェイ主演作ラッシュの先陣を切って公開されることを記念し、“これまでのイメージを覆す”彼女の新たな表情を捉えた場面写真8点が一挙解禁された。

突然の事故で息子を亡くし、深い悲しみに沈む姿をはじめ、ホームパーティーで華やかな装いを見せる姿、浜辺でリラックスした表情を浮かべるカジュアルなスタイルなど、多彩な表情を披露。幸せに満ちた日常と、その裏側に潜む不穏な空気——。少しずつ崩れていく感情の揺らぎを映し出したビジュアルの数々が、本作への期待をさらに高める内容となっている。

『隣⼈たち』は2026年7月24日より全国順次公開。

『隣⼈たち』