庵野秀明×樋口真嗣『シン・ウルトラマン』に有岡大貴、早見あかりらが出演!

#シン・ウルトラマン

上段左から山本耕史、田中哲司、有岡大貴、早見あかり、岩松了。下段左から和田聰宏、益岡徹、嶋田久作、長塚圭史、山崎一
上段左から山本耕史、田中哲司、有岡大貴、早見あかり、岩松了。下段左から和田聰宏、益岡徹、嶋田久作、長塚圭史、山崎一
上段左から山本耕史、田中哲司、有岡大貴、早見あかり、岩松了。下段左から和田聰宏、益岡徹、嶋田久作、長塚圭史、山崎一
(C) 円谷プロ

『シン・ゴジラ』を大ヒットに導き、第40回日本アカデミー賞では最優秀作品賞・最優秀監督賞など主要7部門で最優秀を受賞した庵野秀明×樋口真嗣コンビが、再タッグを組むことも話題の映画『シン・ウルトラマン』追加キャストが発表となった。

『シン・ゴジラ』の庵野秀明×樋口真嗣コンビ、今度は『シン・ウルトラマン』

すでに、斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊が、様々な脅威に立ち向かうメンバー役で出演することが発表されているが、新たに同じメンバーの一員として、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、早見あかり、田中哲司の出演が決定。有岡は、斎藤・長澤・西島とは初共演、庵野・樋口作品へも初出演となる。

さらに、物語の鍵を握る役どころとして、山本耕史、岩松了、長塚圭史、嶋田久作、益岡徹、山崎一、和田聰宏といった演技派・個性派キャストの出演も発表された。

本作出演に有岡は「物心のついた時から当たり前のようにウルトラマンをVHSで見て、当たり前のようにウルトラマンの人形で遊んでいました。世代を超えて、そんな子どもが日本中にいたことと思います。そんなウルトラマンが、庵野さんと樋口監督の手により令和の時代に、さらにパワーアップして僕たちの前に現れてくれること。最高のエンターテインメント作品の誕生に胸が熱くなります。ご出演者の皆様に比べ、僕はお芝居の経験が少ないです。足を引っ張ってしまわないか、オファーを頂いた時は正直嬉しさよりも不安の方が上回ってしまいました。でも『シン・ウルトラマン』という作品に恥じぬよう誠意を込めてつとめさせて頂きます」。

早見は「まさかあのウルトラマンの世界に自分が飛び込むことができるなんてまだ夢のようです。私自身が『シン・ゴジラ』を見た時に感じたあの興奮をまた皆様にも『シン・ウルトラマン』でお届けできると思うと楽しみです。正直、緊張や不安もありますが、庵野さん、樋口監督、出演者の方々と共に『シン・ウルトラマン』の世界を精一杯生き抜きます」。

田中は「地元の鈴鹿山脈の山間から、いつか怪獣が顔を出すのではないかと、子どもの頃、よく空想してました。『ウルトラマン』は僕たち世代にとって、特別な作品です。そんな僕が、恐らく最強のチーム『シン・ウルトラマン』に参加できることは最高の喜びです。最善を尽くします」と、それぞれコメントを寄せている。

また、12月14日、15の2日間に渡って、東京ドームシティにて行われる円谷プロ史上最大の祭典「TSUBURAYA CONVENTION 2019」のオープニングセレモニー(12月14日午前10時開演・TOKYO DOME CITY HALL)に本作の樋口監督と主演・斎藤工の登壇が決定! 会場での新たなる情報の解禁も予定しているという。

『シン・ウルトラマン』は2021年、全国東宝系にて公開となる。