『キングスマン』の誕生秘話が明らかになる続編登場!予告編も解禁

#キングスマン

『キングスマン:ファースト・エージェント』 ティザーポスター
(C) 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
『キングスマン:ファースト・エージェント』 ティザーポスター
(C) 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

1作目『キングスマン』と2作目『キングスマン:ゴールデン・サークル』が、日本をはじめ世界中で大ヒットした『キングスマン』シリーズ。その最新作の邦題が『キングスマン:ファースト・エージェント』に決まり、日本公開が決定。ティザーポスターとティザー予告編が解禁となった。

[動画]キングスマン誕生秘話が明らかに!映画『キングスマン:ファースト・エージェント』 ティザー予告編

表向きは高級紳士服テーラー、裏の顔は世界最強の超過激スパイ組織「キングスマン」。タロン・エガートン&コリン・ファース演じるスパイエージェントの活躍を描いたシリーズ1作目の『キングスマン』は日本で興収9.8億円。2作目『キングスマン:ゴールデン・サークル』は17.1億円と、日本でも大ヒット中の同シリーズ。最新作となる『キングスマン:ファースト・エージェント』は、そんな「キングスマン」の誕生秘話を描いた作品だ。

解禁となった予告編では、「キングスマン」結成の背景となった第1次世界大戦前夜の模様が描かれ、ロシアの第1次世界大戦参入を止めようとした不死身の怪僧ラスプーチンや、第1次世界大戦開戦のきっかけとなったオーストリア皇太子暗殺事件と見られるシーンも。また、「かつて我々は悪党だった」という驚きのセリフも飛び出し、予告編の最後では「キングスマン」の表の顔である高級紳士服テーラーの前に立つ年配(レイフ・ファインズ)と若者(ハリス・ディキンソン)の男性2人のカットが映し出される。

本作も過去2作品に引き続きマシュー・ヴォーンが監督を続投。はたして、「キングスマン」誕生にはどんな物語があったのか? 『キングスマン:ファースト・エージェント』は2020年2月に全国公開となる。