キャプテン・マーベルもスクラル人もノリノリでダンス!NGシーン映像到着

#キャプテン・マーベル』

(C) 2019 MARVEL
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現在、先行デジタル配信中で、7月3日にはMovieNEXもリリースとなる『キャプテン・マーベル』。この作品より、豪華キャスト陣がダンスを披露(?)するノリノリすぎるNGシーン映像が解禁となった。

[動画]解禁となった『キャプテン・マーベル』NGシーン映像

本作は、 マーベル初の女性ヒーロー単独主演作で、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルの活躍が描かれていく。

解禁となった映像は、キャプテン・マーベル役のブリー・ラーソンをはじめ、ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソン、コールソン役のクラーク・グレッグ、スクラル人のタロス役のベン・メンデルソーンら豪華キャスト陣によるNGシーンを集めたもの。

フューリーとコールソンが車に乗っているシーンでは、ジャクソンの腕がグレッグの顔に2度もぶつかり、グレッグは「大丈夫」というものの、ジャクソンが「ダメだ」と笑いカットがかかる。また、ネコのグースの活躍シーンの一部は、ぬいぐるみを使って撮影していたことが判明。ラーソンがネコのぬいぐるみを投げて寄越すと、とっさに避けるメンデルソーンは、おどけた様子で「ニャー」とネコの鳴きマネを披露。また、スクラル人を演じた役者たちや、モニカ・ランボー役のアキラ・アクバルのほか、普段から仲が良いというジャクソンとラーソンのコンビがノリノリすぎるダンスを披露しているシーンも見逃せない!

もう1つ注目なのが、メンデルソーンの歌声。以前、ラーソンがインタビューで撮影中の裏話として「ベン・メンデルソーンは音楽プレイヤー持参でセットに現れ、いつも歌いながら踊っていたので、音楽で彼の居場所がわかるほどだった」と答えているが、その様子も垣間見ることができる。90年代が舞台となっている本作ならではのポップさが話題だが、今回解禁となった映像からも、その撮影現場の和気あいあいとした雰囲気やキャストの仲の良さが伝わってくるようだ。