ミスティ

あまりの激しさに「これ、日本で放送できるかな?」と気にする俳優も!

過激なベッドシーンが多いことでも有名な韓国映画。その影響からか、最近では韓国ドラマにもR19(※)指定のものが増えているようだ。そこで、エロ度満点のベッドシーンありの韓国ドラマ、ベスト5を紹介。
※韓国ドラマの年齢制限区分で「19歳以上OK」、つまり成人向け作品。

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不倫? それとも援交?
『99億の女』

99億の女

高校時代の女友だちの夫と不倫しているヒロイン。不倫相手は確かにイケメンだが、夫の仕事の重要な取引相手でもあるため、なんとなく脅されて関係を結んでいるような雰囲気も感じさせる。そんな風に単に都合のいい女だったヒロインが、大金を手に入れることで徐々に強い女に変化していく過程は、女性なら思わずスカッとさせられるはず!

冒頭からラブシーン
『今、別れの途中です』

『今、別れの途中です』 

冒頭より、主人公の男女が仕事で行ったパリで一夜だけの関係を結ぶシーンがあるため、第1話のみR19指定の本作。その後、紆余曲折あり2人は付き合うことになるのだが、時折男性が下ネタを言い、ヒロインが大人な女性ならではの余裕で明るく返すようなシーンは見ていて清々しい。また、ヒロインには恋愛体質な女友だちがおり、彼女が男性を一生懸命誘おうとするシーンなども笑える。

大人の女のエロさ満開!
『ミスティ~愛の真実~』

夫とは仮面夫婦であるニュースキャスターの主人公は、偶然かつての恋人だった男性と遭遇。彼は有名なプロゴルファーになっており、彼女の番組で独占インタビューさせることを条件に、何かとヒロインにつきまとうようになる。会うたびに体を求められ、応じるしかない彼女。仕事では若い女性と張り合い強気なだけに、ラブシーンにおいては男性の言いなりになってしまう主人公の、色気とはかなさが入り交じった雰囲気が絶妙!

濃厚なラブシーンにドキドキ!
『バベル~愛と復讐の螺旋~』

バベル~愛と復讐の螺旋~

復讐を狙う男性主人公と謎めいたヒロインが不倫の恋に堕ち、激しいキス&ラブシーンのため第1話~4話がR19指定の本作。復讐か愛かで苦悩する主人公がセクシーだと話題になった。主人公を演じたのはパク・シフ。激しいキスシーンがある度、撮影の合間に「これ、日本で放送できるかな?」としきりに気にしていたというが、本作で“ロマンス名人”の異名を不動のものとした。

離婚したはずの元夫婦、焼け木杭に火が…!?
『夫婦の世界』

数々の激しいベッドシーンにより、第1話~6話と第9話~16話がR19指定の本作。冒頭の仲睦まじい夫婦のときよりも、離婚後、喧嘩しながらの流れでのベッドシーンには、「すごいものを見てしまった!」という感覚を覚えるはず。また、ヒロインが離婚したのを見計らったかのように夫の長年の男友だちから何度となく切望され関係を結ぶシーンには、女性上位な雰囲気を前面に醸し出し、エロさを一層際立たせていた。他にも、息子を殺したと勘違いした元夫がヒロインを半殺しにするなど、いろいろな意味で過激なシーンがあるため、子どもと一緒に見るのはぜひとも避けたいところだ。カップルで見るのも微妙で、まさに、1人でこっそり見て楽しむに限るドラマだといえるだろう。

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