映画『愛しの故郷(ふるさと)』予告編

#チャン・イーモウ#ホームコメディ#愛しの故郷

チャン・イーモウを総監督にコメディ色を強めの感動作

チャン・イーモウが製作総指揮 をつとめ、彼が認めたこれからの中国映画界を担っていくであろう新たな才能が集結した『愛しの故郷(ふるさと)』。コメディ色が強めでありながらも、ぐっと心に迫る感動作品。

本作は、映画『愛しの母国』の姉妹編となる作品で、老若男女楽しめるホームコメディ。

1本目は、『愛しの母国』の「Hello北京」というエピソードの続編。名優グォ・ヨウを主役に迎え、「チャン・イーモウからの出演オファーを断った」と大口を叩く北京という名のお調子者の話。

2本目は、南部貴州の田舎町で謎の飛行物体UFO出没情報が発生!瞬く間に国中に知れ渡りTV番組スタッフ3名がUFO調査に乗り出す。村長、商人、農民発明家が登場するが、3人にはそれぞれ秘密があるようで…。

3本目は、アルツハイマーに苦しむ年配の教師が、息子と生徒たちの協力によって、若いころ東部千島湖の村で行った、教育支援の際の思い出の授業が再現される話。

4本目は、西部の砂漠の街に生まれたカリスマインフルエンサーと砂漠でリンゴ植栽業に取り組む後輩が、母校の設立記念日を祝うため故郷へ戻る道中のお話。

最後を飾る5本目は、過疎化が進む年寄だらけの村で起きた画家とその妻のクスッと笑えるロマンチックなお話。

東、西、南、北、中部の5つの地域に於ける物語を通して、人々の故郷に対する思いをオールスターキャストでたくさんの笑いと共に暖かな気持ちにさせてくれる5本の感動作になっている。
2020年11月6日公開