中島健人の盟友・澤部佑、『SとX』にサプライズ出演! 10分超の全編アドリブで爆笑共演
本編では40秒弱のシーンながら息ぴったりの掛け合いが実現
中島健人を主演に迎え、多田基生の漫画を実写化したNetflixシリーズ『SとX』に、中島の盟友・澤部佑(ハライチ)が出演していることが明らかになった。あわせて、2人の掛け合いが楽しめる未公開シーンとメイキング映像も解禁された。
・中島健人、コスプレからVR空間潜入まで!? 『SとX』霜鳥先生の規格外カウンセリングが明らかに
精神科医兼セックスセラピスト・霜鳥壱人(しもとり・いちと)が院長を務める「霜鳥クリニック」には、セックスレス、ED、セックス依存症、性的トラウマなど、誰にも打ち明けられない多様で切実な性の悩みを抱えた人々が訪れる。周囲からの嘲笑や偏見の視線にさらされながらも、霜鳥はカウンセリングを通して一人ひとりに誠実に向き合う。しかし、彼自身もまた、人知れず悩みを抱えていた——。

主演を務めるのは、日本のエンターテインメント界の第一線を走り続ける中島健人。“ケンティー”の愛称で老若男女から愛される彼が、さまざまなセックスの悩みを持つクライアントに優しく寄り添う霜鳥というキャラクターを演じ、鮮やかに新境地を開拓。Netflix作品では、切ない純愛を描いた『桜のような僕の恋人』(22年)以来、2度目の主演作としても注目を集める。
そんな霜鳥と運命的な再会を果たすヒロインを新木優子が演じるほか、三浦獠太、藤間爽子、中村蒼、久間田琳加、山口紗弥加、ユースケ・サンタマリア、佐野史郎ら、幅広い世代の個性豊かな実力派俳優陣が集結。数々のみずみずしい青春・恋愛ドラマの秀作を生み出してきた草野翔吾監督が、一見センセーショナルにも映る題材を、リアルな仕事や恋愛、性の悩みに向き合うキャラクターたちを通して、誰もが共感できる大人のドラマへと昇華させた。
「セックスに悩んでいない人なんていませんから」という象徴的なセリフの通り、多様で切実な悩みを抱えるクライアント一人ひとりの心に、どこまでも深く真摯に向き合うヒューマン・ラブストーリーが連日大きな話題を呼ぶ中、このたび、サプライズ情報が到着。主演の中島とプライベートでも深い交流を持つ盟友・澤部佑(ハライチ)が、霜鳥クリニックを訪れるクライアント役で共演を果たしていることが明らかになった。
現場に拍手で迎えられた澤部を、中島も笑顔で「最重要ゲストですから!」と大歓迎。本編で使用されたのはわずか40秒にも満たないワンシーンだが、実際のカウンセリングシーンの撮影は、中島と澤部による全編アドリブでなんと10分以上にわたって行われたという。

今回解禁されたメイキング映像では、真剣な表情で性やセックスについての悩みを相談していたはずの2人のやり取りが、次第に予測不能な方向へと脱線していく様子が収められている。
「血流の視点からいうと“ソックス”のシナジー」「写真や動画を上げる点でのXのリテラシー」と中島から次々に仕掛けられた謎ワードに対し、澤部がまるでハライチの“ノリボケ漫才”を彷彿とさせる見事なフレーズ選びとテンポ感で応戦。もはや何の悩みを相談しているのか分からなくなっていく展開に、澤部自身も思わず破顔する。真面目なセラピストを演じ切ろうと必死に耐えていた中島も、肩を震わせる事態に。カットがかかった瞬間、「無理!ムリ!」と笑顔で叫び、スタッフからも「よく耐えました!」と声が上がるなど、スタジオ全体が爆笑と温かな雰囲気に包まれた。
心の悩みに誠実に向き合うシリアスで繊細なシーンが多い本作の撮影現場において、2人の確かな信頼関係があるからこそ生まれた、息ぴったりのカウンセリング。本編でどのように仕上がっているのか、ぜひNetflixで確かめてほしい。
Netflixシリーズ『SとX』は世界独占配信中。
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