ジュード・ロウが転居した途端、徐々に本性を垣間見せるモラハラ夫に!

#キャリー・クーン#ゴーストバスターズ/アフターライフ#ジュード・ロウ#ショーン・ダーキン#ファンタスティック・ビースト#不都合な理想の夫婦

(C)Nest Film Productions Limited/Spectrum Movie Canada Inc. 2019

理想的家族を引き裂く極限の心理スリラー開幕!

『ファンタスティック・ビースト』シリーズのジュード・ロウと『ゴーストバスターズ/アフターライフ』のキャリー・クーンが夫婦役を演じ、サンダンス映画祭で受賞歴を持つショーン・ダーキン監督による『不都合な理想の夫婦』が4月29日より順次公開される。この度、予告編が公開された。

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21年度英国インディペンデント映画賞で6部門にノミネートを果たした本作品。ショーン監督が英米の両国で暮らした体験から、自身で感じた文化的な差異をもとに脚本を手掛けた。

この度公開された予告編は、主人公のローリー(ジュード・ロウ)が、窓から外の景色を眺めながら、「移住しよう」と宣言するシーンから始まる。妻のアリソン(キャリー・クーン)は、馬小屋で調教師として働き、2人の子供にも恵まれた生活を送っていたので、今回で4回目となる転居の相談に戸惑いを見せるが、夫の決意は固かった。

4人家族の新生活の舞台となったのはロンドンの郊外。新居となる大豪邸に子どもたちは大喜びする一方で、妻は不安な想いに駆られながらも、夫の望み続けた完璧な生活をともに過ごす。だが、次第にお互いの罵り合いが始まり、徐々に夫ローリーの本性が垣間見えてくる。家族のために仕事に精を出してきたと夫は言うが、妻からすると自身の見栄を張るために行動してきたと思われていた。虚飾と野望が混沌と入り混じる中、理想的な家族と思われていた彼らの行く先は、どのような結末を迎えるのだろうか……!?

映画『不都合な理想の夫婦』は、4月29日より順次公開。

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