【岡田准一、ピアノの練習はトータルで6ヶ月】松坂桃李、清野菜名ら登場!映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』/第39回東京国際映画祭

第39回東京国際映画祭が10月26日(月)に華々しく開幕! 東京ミッドタウン日比谷のステップ広場から日比谷仲通りにかけて敷かれた250mのレッドカーペットを国内外の大勢のスターたちが歩く中、そのラストを、オープニング作品『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』(2026年12月25日公開)に出演する岡田准一、松坂桃李、清野菜名と瀬々敬久監督が飾った。

・岡田准一、ピアノ教師の母への思いを告白「母に見てもらいたい」 『SUKIYAKI』で挑んだ役作り

あいにくの雨の中でのレッドカーペットとなったことについて、岡田は「雨の中でしたけど、みなさんに温かく応援していただけて嬉しいなと思いました」と感謝の言葉を述べる。

それに対し、インタビュアーから「(東京国際映画祭で)こんなに雨が降るのは初めてだそうなんですけど。こういう時にこそ『上を向いて』」と振られると、松坂が「これだけ雨が降っても来てくださったみなさんが『頑張ってください! 応援してます』と温かく迎えてくださって、すごい嬉しかったですね」と答えた。

また、本作で天才作曲家・中村八大役を演じている岡田には「ピアノの練習はどれくらい?」との質問も。これに岡田は「撮影に入る前に3ヶ月。インしても(撮影が始まっても)近くにピアノが置いてあって、ずっと練習していたので、トータルで6ヶ月くらいは練習していました」と振り返っていた。

第39回東京国際映画祭
2026年10月26日(月)~11月4日(水)
会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区
公式サイト:www.tiff-jp.net
©2026 TIFF

・岡田准一、実在の音楽家を演じる覚悟 『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』で挑んだ生演奏の舞台裏も披露

#岡田准一 #松坂桃李 #清野菜名 #SUKIYAKI #上を向いて歩こう