【『あぶ刑事』瞳ちゃん照れる】「40年前はこんなに小さかった」と言われ…

【『あぶない刑事』40周年記念 40年前と同じ時刻に観る、第1話 生コメンタリー上映会〜】が10月5日(月)21時に横浜ブルクにて開催され、司会を山路瞳(瞳ちゃん)役を演じた長谷部香苗が務め、丸山昇一(脚本)、柏原寛司(脚本)、一倉治雄(監督)が登壇した。

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長谷部香苗の父親は故・長谷部安春監督。この日、上映された『あぶ刑事』の第1話では、脚本を丸山が書き、長谷部監督がメガホンをとっている。そんな間柄の丸山は、長谷部香苗について「40年前はこんなに小さかった」と、まるで幼児であったかのような仕草でイジると、長谷部は「ちょっと」と手を振りながら照れる。それを横目に丸山は「こんなに立派になられて、本当に感無量で、胸がいっぱいで」と続けると、長谷部は少しジーンとした表情を見せていた。

また、この日はタカ役の舘ひろしもサプライズ登場。10月5日は近藤課長を演じた中条静夫の祥月命日でもあり、舘は「中条さんのおかげで『あぶない刑事』のバラバラの俳優たちが一緒になった」と偲んでいた。

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