酒井一圭が貫禄のボスに、モナキはクセ強な部下たちに! 韓国映画『BOSS/ボス』で異色の共演
料理とタンゴに夢中な後継者候補たちが繰り広げる珍騒動
韓国で観客動員244万人を記録し、2025年の年間興行収入ランキング第5位に輝いた大ヒット映画『BOSS/ボス』より、モナキと酒井一圭が吹き替えを担当する日本語吹替版予告編が解禁された。
・モナキ&酒井一圭、映画『BOSS/ボス』吹替初挑戦 韓国244万人ヒット作で声優デビュー
ギャングのカリスマボスを支え、数々の抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ところが、ボスが突然この世を去り、組織は後継者選びに揺れることになる。
本命候補のスンテは、得意の料理で全国制覇を目指すことに夢中で組長の座にはまったく興味なし。対抗馬のガンピョは社交ダンスに魅了され、タンゴダンサーへの道を志して後継者争いに関心ゼロ。唯一、やる気満々なのはパノだが、肝心の人望がまるでない。
次期ボスの座を巡る混乱が深まる中、潜入捜査をしているにもかかわらず正体がバレバレのダメ刑事まで巻き込み、前代未聞の“後継者譲り合いバトル”が開幕。韓国映画ではおなじみの実力派俳優たちが全力でコメディに挑み、韓国で観客動員244万人、2025年年間興行収入第5位の大ヒットを記録した話題作が、日本上陸を果たす。

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このたび、モナキと酒井一圭(純烈)が吹き替えを担当した日本語吹替版が完成。10月14日に開催される吹替版完成披露プレミアに先駆け、予告編が解禁された。
8月27日に行われた公開アフレコイベントで、吹き替えの一端を披露していた5人。初めての声優挑戦に戸惑いや悩みもあったというが、完成した作品では、普段の彼らとはひと味違う魅力を楽しむことができる。
ボス候補の大本命でありながら、料理の道を極めたいと願うスンテを演じたのは、じん。俳優として活動していた時代からのブランクに不安を感じつつも、以前から挑戦してみたかった仕事への期待を胸に収録に臨んだという。
一方、タンゴダンサーを目指すクールなガンピョを演じるのは、メンバーの中でもキュートなキャラクターで人気のおヨネ。本人も自身とはかけ離れた役柄だと語っていたが、普段の地声とは異なる低音ボイスを披露しており、ファンならずとも注目だ。
また、おヨネとは対照的に「役と自分がリンクする部分がある」と語っていたのが、やる気は十分ながら人望がまったくない、おバカなパノを演じたケンケン。ただし、自身より16歳年上の俳優パク・ジファンとの声のギャップには苦労したという。
そして、普段はゆったりとした優雅な振る舞いが印象的なサカイJr.が演じるのは、慌てたり追い詰められたりする場面が多い潜入警官テギュ。公開アフレコイベントでも、そのギャップに驚きの声が上がっていたが、完成版ではどのような演技を見せているのか期待が高まる。
さらに、モナキのプロデューサーであり、彼らにとっての“ボス”でもある酒井一圭は、韓国を代表する名優イ・ソンミンの吹き替えに挑戦。「『ガオレンジャー』の時のアフレコとも違う!」と冷や汗をかきながらの収録だったというが、完成版では貫禄たっぷりのボスを演じている。
メンバー全員が心配していたというおヨネの滑舌にも注目。普段のキャラクターとは異なる一面を見せる5人の吹き替えが、作品にどのような魅力を加えているのか、ぜひ確かめてほしい。
『BOSS/ボス』は2027年10月23日より全国公開。
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