モナキ&酒井一圭、映画『BOSS/ボス』吹替初挑戦 韓国244万人ヒット作で声優デビュー
244万人動員の話題作でギャングたちの跡目争いを熱演
韓国で観客動員244万人を記録し、2025年の年間興行収入ランキング第5位に輝いた大ヒット映画『BOSS/ボス』の日本語吹替版制作が決定。主要キャストには、“モナキ”のメンバー全員と、“モナキ”のプロデューサー・酒井一圭が名を連ねる。
・酒井一圭「最高だった!」 純烈ドキュメンタリー、ファンの私生活に密着した舞台裏とは
ギャングのカリスマボスを支え、数々の抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ところが、ボスが突然この世を去り、組織は後継者選びに揺れることになる。
本命候補のスンテは、得意の料理で全国制覇を目指すことに夢中で組長の座にはまったく興味なし。対抗馬のガンピョは社交ダンスに魅了され、タンゴダンサーへの道を志して後継者争いに関心ゼロ。唯一、やる気満々なのはパノだが、肝心の人望がまるでない。
次期ボスの座を巡る混乱が深まる中、潜入捜査をしているにもかかわらず正体がバレバレのダメ刑事まで巻き込み、前代未聞の“後継者譲り合いバトル”が開幕。韓国映画ではおなじみの実力派俳優たちが全力でコメディに挑み、韓国で観客動員244万人、2025年年間興行収入第5位の大ヒットを記録した話題作が、ついに日本上陸を果たす。
純烈の酒井一圭がプロデュースする4人組男性グループ・モナキ。今年1月のメジャーデビュー発表以来、急速に注目を集め、4月8日のデビューと同時にブレイク。デビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のSNS動画総再生数は17億回を突破し、ミニライブにはファンが殺到して急きょ中止となるなど、社会現象級の話題を呼んだ。
さらに、デビューからわずか3ヵ月で「TikTok上半期トレンド大賞2026」大賞を受賞し、モデルプレスが選ぶ「今年の顔 2026年上半期」にも嵐、戸田恵梨香、りくりゅう、M!LKらと並んで選出。冠バラエティ番組やラジオのレギュラー番組もスタートするなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けるモナキが、酒井とともに新たな挑戦として映画の日本語吹替に初挑戦する。
本作は、カリスマボスの跡目争いを描くアクションコメディ。酒井プロデュースのもと、「セカンドチャンスオーディション」を経て結成され、“次世代の純烈”として活動するモナキと酒井の関係性は、ボスとそれを慕う弟分たちという劇中の構図とも重なる。
また、ギャングたちが大真面目に後継者の座を押し付け合うユニークな世界観と、一生懸命ながらどこかコミカルで愛されるモナキのキャラクターが作品と高い親和性を持つことから、日本の配給・宣伝チームの熱烈なオファーが実現。モナキのメンバーと酒井一圭による日本語吹替版への出演が決定した。
配役は、生真面目な後継者候補スンテ(チョ・ウジン)役をじん、社交ダンスに魅了されボスの座に興味を失った対抗馬ガンピョ(チョン・ギョンホ)役をおヨネ、ボスになる気だけは誰よりも強いものの人望に恵まれないパノ(パク・ジファン)役をケンケン、物語をかき乱す正体バレバレの潜入捜査官テギュ(イ・ギュヒョン)役をサカイJr.、そして昔気質のカリスマボス・テス(イ・ソンミン)役を酒井一圭が務める。
モナキ結成前に俳優として活動していたじんは、『烈車戦隊トッキュウジャー』や舞台での演技経験を持つが、声優は本作が初挑戦。同じくケンケンも『動物戦隊ジュウオウジャー』でジュウオウエレファント/タスク役を務めるなど俳優として活動してきたが、吹き替えは初めてとなる。
一方、モナキをきっかけに芸能界入りしたおヨネとサカイJr.は芝居そのものが初挑戦。プロデューサーの酒井一圭は、アニメ映画『燃える仏像人間』(13年)で声優経験はあるものの、吹き替えは本作が初となる。
メンバー全員が吹き替え声優に初挑戦することとなり、「ずっとやってみたいお仕事の一つでした。また一つ夢が叶った思いです!」(じん)、「声だけで感情や空気感を表現することへの不安はありますが、念願であった『声のお仕事』ができること幸せに思います」(サカイJr.)、「過去に特撮でアフレコをやったことがあるのでその経験を活かせたらなと思います」(ケンケン)、「また一つ新たなことにチャレンジさせて頂けることにワクワクドキドキな気持ちで一杯です!」(おヨネ)、「芸能生活44年で初めての経験でとても新鮮な気持ちです」(酒井)と、それぞれ喜びのコメントを寄せた。
さらに、俳優としてのキャリアを持つじんとケンケンは、久しぶりの芝居への不安をのぞかせながらも、「僕らモナキの”BOSS/ボス”である酒井さんもご一緒なのはとても心強い」(じん)、「メンバー3人が一緒なので楽しく掛け合いが出来たらなと思っています」(ケンケン)とコメント。酒井一圭も「後輩のモナキの4人ともお芝居では初共演! めちゃくちゃ嬉しいです」と、このメンバーでの共演を喜んだ。
芝居初挑戦となるサカイJr.は、「こうして新しいお仕事に挑戦できるのは、いつも応援してくださるモナカマの皆さんのおかげです。今後も挑戦することを大切にしながら、成長した姿をお届けできるよう頑張ります」とファンへの感謝をコメント。
同じく初挑戦のおヨネは、学生時代のあだ名が「ボス」だったことから今回の挑戦に親近感と運命を感じているといい、「役に徹しながらもコメディ映画ということで自分らしさも忘れずに頑張って参りたいと思います!」と意気込みを語った。

■じん(本命候補・スンテ役)
吹き替えはずっとやってみたいお仕事の一つでした。また一つ夢が叶った思いです!
コメディということで、やり過ぎずやらなさ過ぎずの塩梅が難しいジャンルですが、見てくれた人が笑顔で劇場を出てもらえるよう最大限を尽くします。
久々の役者業で不安な所もありますが、僕らモナキの”BOSS/ボス”である酒井さんもご一緒なのはとても心強く、与えられた貴重な機会を大切にしながらも自分らしく楽しめたらとも思います。知らんけど。

■おヨネ(対抗馬・ガンピョ役)
映画の吹き替えというのは人生においての初挑戦で、また一つ新たなことにチャレンジさせて頂けることにワクワクドキドキな気持ちで一杯です! 余談なのですが私は大学生時代のあだ名が「ボス」だったので、本映画での吹き替えを担当させて頂けることに勝手な親近感と運命を感じています…!
今まで演技を経験せずに生きてきた自分が、どれだけ本映画の中での役割を全うできるのかは自分でも未知数ですが、役に徹しながらもコメディ映画ということで自分らしさも忘れずに頑張って参りたいと思います!

■ケンケン(大穴候補・パノ役)
初めて吹き替えをやらせていただくのですが、過去に特撮でアフレコをやったことがあるのでその経験を活かせたらなと思います。パノは何事にも真剣なのに何故か皆んなからは無いものかの様に扱われる不憫な役なので、一生懸命に愛らしさがでるよう臨みます! 久しぶりのお芝居のお仕事で不安もありますが、メンバー3人が一緒なので楽しく掛け合いができたらなと思っています。見ていただいた皆様が笑顔になれるような作品を作っていきたいです! ほんまやで⭐

■サカイJr.(潜入警官・テギュ役)
今回、吹替という新しい挑戦をさせて頂きます。声だけで感情や空気感を表現することへの不安はありますが、念願であった「声のお仕事」ができること幸せに思います。僕が担当するテギュは、潜入捜査官なのにどこか抜けていて、本人だけがうまく潜入できていると思っている愛すべきキャラクターで、ぜひ注目頂けたら嬉しいです。
こうして新しいお仕事に挑戦できるのは、いつも応援してくださるモナカマの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。今後も挑戦することを大切にしながら、成長した姿をお届けできるよう頑張ります。

■酒井一圭(ボス・テス役)
映画の吹き替えは芸能生活44年で初めての経験でとても新鮮な気持ちです。ましてや後輩のモナキの4人ともお芝居では初共演! めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます! 今回の役どころは内緒です。とにかく私は上手い下手ではなく魂で体当たりで頑張らせていただきます。絶対見てください。お楽しみに!
『BOSS/ボス』は2027年10月23日より全国公開。
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