人生を照らしてくれた“推し”のために——King Gnu井口理が一世一代の逃亡劇に挑む

#King Gnu#伊藤ちひろ#吉田修一#深川麻衣#逃げろお嬢さん

『逃げろお嬢さん』
(C)2026 吉田修一/KADOKAWA/In Her Room
『逃げろお嬢さん』
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『逃げろお嬢さん』
『逃げろお嬢さん』
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『逃げろお嬢さん』
『逃げろお嬢さん』
『逃げろお嬢さん』

深川麻衣演じる元アイドルを信じ、守り抜く奇跡の一日

King Gnuの井口理を主演に迎え、吉田修一の小説を映画化した『逃げろお嬢さん』より、場面写真10点が解禁。人生を支えてくれた“推し”を信じ、守り抜こうとするファンと元アイドルが織りなす、奇跡の一日を切り取っている。

・King Gnu井口理主演『逃げろお嬢さん』の場面写真をすべて見る

・King Gnu井口理、行方不明の“推し”深川麻衣とまさかの遭遇! 主演映画『逃げろお嬢さん』10月公開

本作は、「国宝」「横道世之介」などで知られる吉田修一の短編集「逃亡小説集」に収録された同名小説の映画化。監督を務めるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04年)『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(08年)などの脚本を手がけてきた伊藤ちひろ。

親の仕事を継ぎ、温泉宿を営む康太。いつもと変わらない日常を送る中、ある日、小道で前を走る車の様子がおかしいことに気づく。心配して車を止めると、運転していたのは、康太が高校時代から推し続けている元アイドル・鮎川舞子だった。

『逃げろお嬢さん』

しかし康太はつい先ほど、テレビのニュース速報で、舞子の夫が薬物で逮捕され、舞子自身も疑惑の渦中で行方不明になっていると知ったばかり。突然の出来事に混乱しながらも、これまで自分の人生を照らし続けてくれた“推し”のため、今できることを全うしようと心に決める。

主人公・康太を演じるのは、『ひとりぼっちじゃない』(23年)に続き、映画主演2作目となる井口理(King Gnu)。King Gnuのボーカル兼キーボードとして日本の音楽シーンをけん引する一方、昨年は『国宝』(25年)の主題歌「Luminance」に歌唱参加し、第49回日本アカデミー賞主題歌賞を受賞するなど、音楽のみならず俳優としても活躍の場を広げている。

康太が長年推し続ける元アイドル・鮎川舞子役には、今年俳優デビュー10周年を迎え、4クール連続でドラマに出演する深川麻衣。ある事情から逃亡を続ける中、康太と出会ったことで揺れ動いていく舞子の心情を繊細に表現している。

『逃げろお嬢さん』

豊かな自然に囲まれた土地で、つつましく温泉宿を営む康太(井口理)は、ある日、薬物疑惑をかけられ逃亡中の元アイドル・鮎川舞子(深川麻衣)と偶然遭遇する。高校時代から舞子を推し続けてきた康太は、突然目の前に現れた憧れの存在に、何かのドッキリではないかとパニックに陥る。

今回解禁された場面写真には、故障した舞子の車のタイヤを康太が交換する2人の出会いをはじめ、必死に走る康太、意味深な表情で空を見上げる舞子、舞子の手を引いて駆ける康太、さらには逃亡劇に巻き込まれていく温泉宿の従業員たちの姿が収められている。人生を支えてくれた“推し”を守ろうと奔走する康太をはじめ、物語を彩る登場人物たちのさまざまな表情を切り取った場面写真となっている。

『逃げろお嬢さん』は2026年10月2日より全国公開。