『踊る大捜査線 N.E.W.』最新予告解禁 ユースケ・サンタマリアらオリジナルキャスト集結

#ユースケ・サンタマリア#伊藤淳史#北村総一朗#寺島進#小野武彦#斉藤暁#松下洸平#松重豊#水野美紀#滝藤賢一#甲本雅裕#真矢ミキ#織田裕二#踊る大捜査線 N.E.W.

(C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー
(C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー
『踊る大捜査線 N.E.W.』
『踊る大捜査線 N.E.W.』

織田裕二「Love Somebody」が14年ぶり新作を彩る

『踊る大捜査線』シリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W.』より、最新予告映像が解禁。あわせて、ユースケ・サンタマリア(真下正義)、真矢ミキ(沖田仁美)、斉藤暁・小野武彦・北村総一朗(スリーアミーゴス)ら、おなじみのオリジナルキャストの続投が発表されたほか、それぞれの“いま”を映し出した本ポスタービジュアルも公開された。

・趣里、白洲迅、増田貴久、齊藤なぎさら新メンバー集結!『踊る大捜査線 N.E.W.』青島の新たな物語が始まる

1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描いて社会現象を巻き起こした「踊る」シリーズ。翌1998年に『踊る大捜査線 THE MOVIE』が公開されると、興行収入100億円超の大ヒットを記録。2003年公開の映画第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では興行収入173.5億円を記録し、22年間にわたり邦画実写の金字塔として輝き続けた。

脱サラして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官、織田裕二演じる主人公・青島俊作、柳葉敏郎演じる本庁キャリア組の室井慎次をはじめ、数多くの魅力的なキャラクターが登場。刑事の理想と現実のギャップに戸惑いながらも、真摯に事件に向き合っていく。正しいことをするために走り続ける青島刑事と仲間たちの物語を、時に熱く、時にユーモアを交えたリアルな描写で描き、人気を博した。

常に自らの信念に従い、市民のために現場で奔走する正義感あふれる男・青島俊作。「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」が示す通り、青島俊作の新たな物語がここから始まる。

このたび最新予告映像が解禁された。14年ぶりとなる『踊る大捜査線』の舞台は、世界屈指の巨大都市・東京。通称「225事案」と呼ばれる誘拐事件が発生し、「取引は中止だ。子どもを殺す」という犯人の脅迫に加え、交渉が決裂すれば毒性ウイルスを「街にばらまく」という前代未聞の危機が青島たちに迫る。

一方で、捜査の優先順位をAIが判断し、無人部署がデータのみで犯人を追うなど、最新テクノロジーに支配された警察組織の姿も描かれる。「刑事はもういらない」と言い放つ警視庁クリニックの指方を前に、不安げな表情を浮かべる青島。逮捕状の請求すらAIに委ね、現場の捜査員を“駒”のように扱う上層部に対し、「兵隊にだって、意地ってもんがある―」と言い放つ、変わらぬ青島の信念も映し出される。

さらに映像後半では、警察組織の改革を志し、青島と固い約束を交わした室井慎次が遺した思いや、「なんで刑事を続ける? お前のエンジンはどこにある?」という問いを通して、青島と北丘が刑事としての信念を語り合うエモーショナルなシーンも初公開。現場の信念と最新システムが激しくぶつかり合う、シリーズならではの熱いドラマとスリリングな展開を予感させる映像となっている。

『踊る大捜査線 N.E.W.』

(C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー

あわせて、『踊る大捜査線』シリーズでおなじみのオリジナルキャストの出演も一挙発表された。

ユースケ・サンタマリアが警察庁長官官房審議官補佐・真下正義役、真矢ミキが警察庁長官官房審議官刑事局担当・沖田仁美役、水野美紀が元湾岸警察署刑事・真下雪乃役、甲本雅裕が警視庁刑事部捜査第一課・緒方薫役、寺島進が八重洲警察署刑事課・木島丈一郎役、伊藤淳史が八重洲警察署刑事課長・和久伸次郎役。

滝藤賢一が元湾岸警察署刑事課強行犯捜査係研修生・王明才役、松重豊が警視庁警備部爆発物処理班指導員・眉田克重役、松下洸平が警視庁刑事部捜査第一課・桜章太郎役、斉藤暁、小野武彦、北村総一朗が、それぞれ元湾岸警察署副署長・秋山春海、元湾岸警察署副署長・袴田健吾、元湾岸警察署長・神田総一朗役として続投する。

シリーズ14年ぶりの新作では、かつて青島とともに事件に挑んだ仲間たちが、それぞれどのような立場で警察組織に身を置いているのかも見どころの一つとなる。

さらに、本ポスタービジュアルも解禁された。『踊る大捜査線』シリーズの象徴である真っ赤な背景にキャラクターたちが集結するデザインを踏襲しつつ、最新作ならではの要素を盛り込んだビジュアルとなっている。

中央には、おなじみのコート姿の青島俊作が登場。今にも事件現場へ駆け出しそうな躍動感あふれる姿は健在だ。さらに今回は、各キャラクターの“現在の役職”が記された警察手帳やIDがモチーフとして取り入れられ、細部まで見応えのある遊び心あふれるデザインに仕上がっている。

背景には、本作のサブタイトル「メトロポリスを駆け抜けろ!」を思わせる地図が描かれ、東京全域を巻き込む事件のスケールを予感させる。一方、ポスター下部には、不気味にたたずむ“7匹のクマ(セブンベア)”と、口を封じられた湾岸署のマスコット“湾岸君”の姿も確認でき、事件の謎を暗示する意味深なビジュアルとなっている。

主題歌は、シリーズおなじみとなる織田裕二の「Love Somebody」に決定。作品の世界観を彩る名曲が、14年ぶりの新作でも物語を盛り上げる。

そして、7月17日より各種前売券の発売がスタート。警察手帳を高く掲げる青島俊作をデザインしたムビチケ前売券が、カード、オンライン、コンビニで販売される。

一部劇場を除く上映劇場では、前売券の購入者を対象に、数量限定で台本の裏表紙をモチーフにしたオリジナル「N.E.W.ステッカー」をプレゼント。発売の詳細は映画公式サイトで確認できる。

『踊る大捜査線 N.E.W.』は2026年9月18日より全国公開。