トム・ホランド、シリーズ最高難度アクションに挑む!『スパイダーマン:BND』舞台裏映像解禁

#スパイダーマン#スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ#デスティン・ダニエル・クレットン#トム・ホランド

(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

CGに頼らぬ超絶スタントを監督絶賛、新場面写真も公開

トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、スパイダーマンがヴィランたちとの激闘を繰り広げるアクションシーンの舞台裏に迫る特別映像と、新たな場面写真が解禁された。

・トム・ホランド主演『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の場面写真を見る

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大切な人々を守るため、自らの存在を世界中の記憶から消して4年。孤独なヒーローとして戦い続けるピーター・パーカーに、“未知のDNA変異”という内なる脅威が忍び寄る。時を同じくしてニューヨークには新たなヴィランが出現。逃げ場のない二つの脅威に挟まれたスパイダーマンは、かつてない過酷な戦いへと身を投じていく——。

総再生回数11億回を突破した“映画史上最も視聴された予告編”でも話題を呼んだ本作。市民を抱えてニューヨークの街をウェブスイングで駆け抜けるスパイダーマンらしい躍動感あふれるアクションや、DNA変異によって覚醒した新たな力を武器にヴィランたちと激闘を繰り広げる姿など、シリーズ屈指のアクションにも期待が高まっている。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

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今回解禁された特別映像では、その迫力満点のアクションシーンの舞台裏を、主演のトム・ホランドと監督のデスティン・ダニエル・クレットンが語る。『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(21年)で革新的なアクションを生み出したクレットン監督は、本作でもワイヤーアクションやカンフー映画のエッセンスを取り入れ、ヴィランとの戦闘シーンの一部ではコミックの表紙を細部まで再現。スパイダーマンらしい遊び心と、世界的人気キャラクターへのリスペクトが随所に込められている。

これらのアクションシーンは、クレットン監督が「そんな速さでの演技はほぼ不可能」と語るほど、圧倒的なスピード感の中で撮影が敢行された。その難度の高いアクションを実現したのが、驚異的な身体能力を誇るトム・ホランドだ。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

ほとんどのスタントをCGに頼らず自ら演じたトムについて、クレットン監督は「彼には驚かされたよ。体の動きを完璧にコントロールして、わずか数テイクで完璧に演じた」と絶賛。

トム自身も「試行錯誤しての撮影は楽しかった。いい仕上がりだ」と自信をのぞかせており、スパイダーマンとして10年以上にわたり数々のアクションシーンを演じ続けてきた彼だからこそ実現した、圧巻の身体表現に期待が高まる。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

Tom Holland stars as Spider-Man in Columbia Pictures SPIDER-MAN™: BRAND NEW DAY. photo by: Courtesy of Sony Pictures

あわせて解禁された場面写真には、世界中の人々から存在を忘れられながらも、スパイダーマンとしてニューヨークの街を守るため奮闘するピーター・パーカーの姿が収められている。おなじみの赤と青のスーツを身にまとい、ニューヨークの街を縦横無尽に駆け巡る姿や、暴走する戦車をクモの糸で必死に食い止める姿からは、“親愛なる隣人”として人々を守り続けるヒーローの覚悟が伝わってくる。

しかし、その激闘の裏でピーター自身の体にも異変が生じ始める。DNA変異が進行し、命さえ脅かされる状況に陥った彼は、その原因を探るため、最強のパワーを誇るハルクへと変身できる天才科学者ブルース・バナーのもとを訪れる。しかし、そこで待ち受けていたのは予想もしない展開だった。

さらに、かつての恋人MJと大親友ネッドの平穏な日常を携帯電話越しに見つめ、寂しげな表情を浮かべるピーターの姿も映し出される。「世界が僕を忘れても。愛する人を守り、戦う」という決意の先に待つ新章からも目が離せない。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日公開。