二宮和也、嵐ラストコンサートに感慨「最後の最後まで5人で締めたかった」

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二宮和也「野村不動産ソリューションズ 新ブランド戦略&新CM発表会」
二宮和也「野村不動産ソリューションズ 新ブランド戦略&新CM発表会」
二宮和也「野村不動産ソリューションズ 新ブランド戦略&新CM発表会」
二宮和也「野村不動産ソリューションズ 新ブランド戦略&新CM発表会」
二宮和也「野村不動産ソリューションズ 新ブランド戦略&新CM発表会」
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二宮和也「野村不動産ソリューションズ 新ブランド戦略&新CM発表会」

野村不動産の新入社員“に野村和也”として名刺交換にも挑戦

二宮和也が「野村不動産ソリューションズ 新ブランド戦略&新CM発表会」に登壇。出演する新CMがお披露目されたほか、日比野勇志社長から“社員”としての辞令を受け取った。トークセッションでは、表現者として迎えた節目や新CMへの思い、アンバサダーとしての意気込みを語った

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「野村の仲介+」ブランドアンバサダーの二宮和也は、野村不動産の芝浦営業部に配属された“に野村和也”として発表会に登壇。改めて、日比野社長から野村社員としての辞令を交付されると、「会社に入れていただいたわけでございますから、ひとつでも多く、今日も皆様に1軒ずつ買って帰ってもらおうかな(笑)。ありがとうございます」と、会社員としての意気込みを語った。

これに対し日比野社長は、「ご入社おめでとうございます。野村不動産ソリューションズ2120名の全社員が大歓迎するとともに、めちゃくちゃ期待しておりますので、頑張ってください」と激励の言葉を贈った。

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二宮和也「野村不動産ソリューションズ 新ブランド戦略&新CM発表会」

また、新入社員最初の業務と言っても過言ではない名刺交換も実施。会場が見守る中、来場者とあいさつを交わした二宮は、「こんなにも皆様協力的な会見は初めて。やっぱ、緊張するものですね。引き締まります。こんなにたくさんの人に、名刺交換を見られるってなかなかないですからね」とコメントし、無事に終えた“初業務”に安堵した様子を見せた。

トークセッションでは、二宮が先月迎えた表現者としてのひとつの節目について触れ、「5月31日にラストコンサートをみんなでして。本当に5人でずっと言っていたのはやっぱ、最後の最後まで5人で締めたいね、って。それは無事できてよかったなという風に思っていましたし、本当にいろいろな方々に観て聴いていただいて、本当にすごい大団円を迎えられたなと」とコメントした。

さらに、「6月1日になって、街に出てみたらいろいろな方にお疲れ様でしたと言っていただけて、本当にすごいそこが一番実感できたというか。こんなに観ていてくれるんだっていうのが、すごくありました」と活動終了後の率直な心境を明かした。

また、「(その日は)買い物しているときに相葉君に会いました(笑)。お前、何で、何でいんだよ(笑)っていう」と、思いがけないエピソードも披露した。

続けて、「もちろんグループの活動というのは、一旦終了とはなりましたけども、やっぱ生活も含めて近くにいるんだなっていうのが、ちょっとした安心感に繋がりましたね」と語り、「本当に、たくさんの方にお疲れ様と言っていただけて。ただ、ここで切れないように。ここからまた、頑張っていきたいなと思っておりますね」と、今後の活動への意気込みを口にした。

二宮和也「野村不動産ソリューションズ 新ブランド戦略&新CM発表会」

6月4日より公開される新CMについては、「企画をいただいて絵コンテを観た時点から、本当に楽しく面白いな、と思っていました。何よりこう、名前をいじっていただけるというのは、本当にありがたいなと思います。に野村さん、に野村さん、っていじってもらえるところまでいきたいなと思います」とコメントした。

さらに、「ほかにストーリーがあるんじゃないかなと思わせてくれるような、非常に面白いCM。これだけで単発で終わるような企画じゃないというか。まあ、僕が言うのも何なんですけど、続きが、契約の更新があるかどうか(笑)」と次回の展開に期待を寄せ、会場の笑いを誘った。

村の仲介+のブランド統一を機に掲げられたブランドタグライン「その期待に、プラスを。」にちなみ、MCから「期待に応える中で、大切にしてきたことや印象に残っている仕事は何か?」と質問されると、「例えば、数字で言うと3ぐらいを、僕は5も10もできるよ、っていうことではなく。話し合って、一番いい形の3を出していくっていうことが一番求められていること。そんなものがあったんだ、とか、そんなことができるんだ、とかっていうような、気づき的なものを提案することが、多かったので。そうやってそのプラスなことを、なるべくしよう、という風には思っていますね」と語った。

二宮和也「野村不動産ソリューションズ 新ブランド戦略&新CM発表会」

2026年4月公開のキービジュアル撮影時のインタビューで「芸能界の仲介業者になりたい」と発言したことに話が及ぶと、自身が考える“芸能界の仲介業者”についても言及。「関係値の中でやれる仕事というものを一緒にやれたらなと。キャリアを積んでいくとなると、常にチャレンジしたくなるかもしれないです。でも一旦そこから外れた関係値だけでできる仕事というもの、場所っていうものを、作っていけたらなという風には考えていますね。あの人と一緒にできるから、とか、あの人が好きだから、とかでできる仕事のほうが、自分が良かったりする場合もあるので」と語り、新たな挑戦への思いを明かした。

最後に二宮は、「不動産って見てるだけでも楽しかったりするんですよね。間取りとかを見て、あそこにこうしたら、ああしたら、みたいなことを考えるだけでも楽しかったりもするので。いろいろな部屋に人生が描かれているので。それを皆さまも描いていただきたいなと思いますし、隣にはぜひ野村の仲介プラスを選んでいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」とブランドアンバサダーとしてあいさつした。