BLACKPINK4人集結に「出禁心配」の声も? メット・ガラで今年も“禁止セルフィー”が話題!注目の記事をピックアップ

#BLACKPINK#トイ・ストーリー5#廃用身

ジスのInstagramより(@sooyaaa__)
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バヴィータ・マンダヴァのInstagramより(@bhavithamandava)
『廃用身』
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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『トイ・ストーリー5』の感動的な特別映像や、メット・ガラでのBLACKPINKによる禁止セルフィー騒動、さらに『廃用身』を巡るひろゆき×久坂部羊の過激対談など、多彩な話題が大きな注目を集めた。

 

BLACKPINKも参戦! メット・ガラ恒例“掟破りセルフィー”が今年も拡散

ニューヨークのメトロポリタン美術館で毎年5月の第1月曜日に開催されるファッションの祭典「メット・ガラ」。豪華セレブが集結するこのイベントで、今年も禁止行為として知られる恒例のグループセルフィーが話題を呼んでいる。

バヴィータ・マンダヴァのInstagramより(@bhavithamandava)
バヴィータ・マンダヴァのInstagramより(@bhavithamandava)

会場内では携帯電話の使用や撮影、SNS投稿が禁止されているにもかかわらず、今年もトイレの鏡前で撮影されたセレブたちの集合写真がSNS上で拡散。インド系モデルのバヴィータ・マンダヴァが投稿した写真には、BLACKPINKのリサ、ジス、ロゼ、ジェニーをはじめ、マーゴット・ロビー、アイオウ・エディビリ、シンガーソングライターのグレイシー・エイブラムスらが登場した。

今回がメット・ガラ初参加となったマンダヴァは、シャネルのデニム風セットアップという異例のカジュアルスタイルで注目を集めた。一見シンプルな装いながら、実際はモスリン素材にプリントを施した“騙し絵”仕様で、今年のテーマ「Fashion is Art(ファッションはアート)」を体現していた。

メット・ガラの“掟破りセルフィー”文化の火付け役となったのは、2017年にカイリー・ジェンナーが投稿した1枚。以来、公式には禁止されながらも半ば黙認状態となり、イベントの風物詩として定着している。今年はジスがBLACKPINKメンバー4人だけのセルフィーもInstagramに投稿し、「出禁になるのでは?」と心配する声も上がったが、セレブたちのリラックスした素顔に、多くのファンが熱狂している。

・「出禁になる?」BLACKPINKのセルフィーが波紋 メット・ガラ禁止行為が今年も黙認

 

『廃用身』、ひろゆき×久坂部羊対談が波紋 “不要な手足”切断はアリかナシか

現役医師作家・久坂部羊の衝撃小説を映画化した廃用身より、実業家のひろゆきと久坂部による対談映像が公開された。高齢者の“不要な手足”を切断する「Aケア」をテーマに、介護や医療の倫理観を揺さぶる議論が展開されている。

(C)2025 N.R.E.
(C)2025 N.R.E.

物語の舞台は、高齢者向けデイケア施設「異人坂クリニック」。院長・漆原が考案したのは、麻痺などで回復不能となった“廃用身”を切断することで、本人や介護者の負担軽減を目指すという過激な治療法だ。主演の染谷将太が、理想と狂気の狭間で暴走していく医師・漆原を怪演。共演には北村有起哉、六平直政、瀧内公美ら実力派キャストが集結した。

公開された対談映像では、ひろゆきが「これフィクションじゃないんじゃね?」と発言。久坂部は「一線を越えれば、なぜ今まで切らなかったのかという時代が来るかもしれない」と応じ、議論は白熱する。さらに久坂部は、実際に患者から「動かない手足を切って楽になるなら切ってほしい」と言われた経験も明かした。

また、人手不足が深刻化する介護現場について、久坂部は「善意に依存するシステムは継続不可能」と指摘。病気ではない身体を切断することへの罪悪感についても「それは幻想」と語り、現代社会の価値観に鋭く切り込んでいる。

・ひろゆき「なんで切らなかったんですか?」不要な手足切断は是か非か、「Aケア」巡り激論 

『トイ・ストーリー5』、“おもちゃ不要時代”に挑む 30年の絆を振り返る特別映像公開

ディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作、『トイ・ストーリー5』73日に公開される。1作目の日本公開から30年を迎える今年、55日のおもちゃの日に特別映像が解禁され、シリーズの感動的な名シーンが振り返られた。

(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

映像では、カウボーイ人形のウッディと持ち主アンディの絆を中心に、トイ・ストーリーからトイ・ストーリー4までの名場面を紹介。『トイ・ストーリー3』でアンディ役の日本語吹替を務めた小野賢章がナレーションを担当し、アンディとウッディの出会いや別れのシーンが感動を呼ぶ内容となっている。

特に、成長したアンディが少女ボニーへおもちゃたちを譲る場面は、“おもちゃと子どもの絆”を象徴する名シーンとして知られる。アンディが「僕の…宝物なんだ」と語る姿は、今なお多くのファンの涙を誘っている。

最新作では、ボニーが電子タブレット“リリーパッド”に夢中になったことで、おもちゃたちは「自分たちは必要とされていないのでは」と不安を抱くことに。ジェシーのSOSを受け、ウッディとバズが再び手を取り合い、デジタル時代という新たな脅威に立ち向かう。

スマホやタブレットが当たり前となった現代で、おもちゃの存在意義とは何か。シリーズが30年をかけて描いてきた変わらない絆の物語に、再び注目が集まっている。

・『トイ・ストーリー』日本公開から30──55日のおもちゃの日に号泣必至の特別映像解禁!