大人気サッカー漫画「ブルーロック」の実写化は、高橋文哉を皮切りに、櫻井海音・高橋恭平(なにわ男子)・野村康太といったキャスト陣が話題となっている。その新たなキャストとしてK(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平の出演が明らかとなった。
・高橋文哉が“潔世一”に!『ブルーロック』実写映画化で主演決定、2026年夏の劇場が熱くなる
「慣れないことの連続で、ピンチに感じる場面も……」
日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる『ブルーロック』。
昨年実写映画化を発表し、今年1月~2月にかけて主演・潔世一を演じる高橋文哉を皮切りに、櫻井海音・高橋恭平(なにわ男子)・野村康太らチームZのエゴ剥き出しの表情を切り取ったビジュアルをひとりずつ次々と解禁すると、SNSを中心に連日盛り上がりを見せた。

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
そして、そしてこのたび、チームZの前に立ちはだかる伍号棟の絶対王者“チームV”のキャストが解禁され、天賦の才に恵まれた天才ストライカー・凪誠士郎をK(&TEAM)、御影玲王を綱啓永、剣城斬鉄を樋口幸平が演じることとなった。
長身かつ天才的なサッカースキルでチームVの得点王・凪誠士郎を演じるのは9人組のグローバルグループ&TEAMのK。
「撮影現場では慣れないことの連続で、ピンチに感じる場面も多々ありましたが、チームVの綱啓永さんや樋口幸平さん、座長の高橋文哉さんを始めとするキャスト・スタッフの皆さんに支えられ、少しずつ不安が消えていきました。『ブルーロック』という作品で個人として映画初出演を飾ることができ、本当に光栄です」と述べた。
頭脳明晰・運動神経抜群の御曹司で凪のサッカーの才能を見出した御影玲王役を演じるのは、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、#真相をお話しします』『教場 Reunion/Requiem』、今年公開の『口に関するアンケート』など話題作への出演が途切れない綱啓永。
「『ブルーロック』の映画化のお話は耳にしていたので、出演することが決まった時はワクワクが止まらなかったです。主演の(高橋)文哉と、大袈裟じゃなく「ひとつの時代をつくろう!」と熱い会話をしたことを今でも覚えています。座長としての彼の姿は、同世代として「あんなについていきたいと思える人はいない」と感じるほど魅力的で、本当にかっこよかったです」とコメント。
爆発的な加速力を武器に敵陣に斬りこむ剣城斬鉄役を演じるのは、幼少期からサッカーに打ち込み、プロ選手を目指して本格的にサッカーに励んでいた経歴を持ち、原作も元々大好きだったという樋口幸平。
「もともと『ブルーロック』が大好きで、“現実世界にもし『ブルーロック』の世界が実在していたら…”と想像しながら見ていました。大好きな作品に参加できることは本当に嬉しいですし、素晴らしいキャストの皆さんに出会えたことが僕自身の財産になりました」と告白した。
今回の映像では第一次選考「総当たりリーグ戦」の映像が初解禁。天才・凪のスーパープレイをはじめ並外れた身体能力でチームZを翻弄するチームVのサッカーパフォーマンスが垣間見られ、どんなエゴいバトルが繰り広げられるのか期待が高まる。
『ブルーロック』は2026年8月7日より全国公開。
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