今泉力哉×山中瑶子が短編映画を監督! “セフレか恋人か”揺れる心を描く新バラエティ『セフレと恋人の境界線』予告編公開

#Prime Video#YOU#サーヤ#セフレと恋人の境界線#ラランド#中村ゆり#中田青渚#今泉力哉#令和ロマン#前原滉#千葉雄大#山下美月#山中瑶子#永岡佑#芳村宗治郎#金子大地#髙比良くるま

(C)2025 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
『セフレと恋人の境界線』
『セフレと恋人の境界線』
『セフレと恋人の境界線』
『セフレと恋人の境界線』
『セフレと恋人の境界線』
『セフレと恋人の境界線』
『セフレと恋人の境界線』
『セフレと恋人の境界線』

YOU、千葉雄大らMC陣が等身大の恋愛を語り、実力派俳優陣がリアルな短編映画で魅せる

現代の恋愛関係に切り込む新しい形のバラエティ番組『セフレと恋人の境界線』が、9月3日よりPrime Videoにて配信される。これに先駆け、番組内で上映される実話を基にした3本の短編恋愛映画のストーリーが明らかになる映画版予告に加え、曖昧な関係に揺れ動く登場人物たちを映した映画ポスターと新場面写真が解禁された。

・現代の恋愛関係に切り込むバラエティ番組『セフレと恋人の境界線』の場面写真をすべて見る

本番組では、YOU、髙比良くるま(令和ロマン)、サーヤ(ラランド)、千葉雄大ら、異なる恋愛観を持つMC陣が、恋愛のカタチが多様化する令和を生きる人々の等身大の恋愛模様を描いた3本の短編映画を鑑賞しながら、本音かつ赤裸々なトークを繰り広げる。

3本の短編映画を手がけるのは、映画『愛がなんだ』(19年)やドラマ『1122 いいふうふ』など数々の話題作を生み出してきた今泉力哉監督と、長編デビュー作『ナミビアの砂漠』(24年)で第77回カンヌ国際映画祭・国際映画批評家連盟賞を受賞し、一躍世界の注目を集めた山中瑶子監督。

気鋭の監督陣がそれぞれの世界観を凝縮させて描く短編映画に、中田青渚、金子大地、中村ゆり、永岡佑、前原滉、山下美月、芳村宗治郎ら、今注目の実力派俳優陣が集結した。

解禁された映画版予告では、曖昧な関係を描く実話を基にした物語のあらすじと見どころが明らかになる。好きな人との曖昧な関係を脱して恋人になりたいという願いや、結婚を前提とした交際に戸惑いを見せる大人の心情、恋人でも友だちでもない“特別な関係”を巡る2人の関係など、様々な恋愛観や心情がリアリティたっぷりに描かれる。

『セフレと恋人の境界線』

(C)2025 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.

1作目「恋人になれたら」(監督:山中瑶子/脚本:今泉かおり、今泉力哉)では、主人公・田辺徒子(中田青渚)が偶然出会ったウェブデザイナー・松山聡(金子大地)に惹かれ始める。何度目かのデートで終電を逃し、一夜を共にすることに。

しかし聡からはいつまで経っても「付き合おう」という言葉が出てこない。意を決した徒子が「私たちって、どういう関係?」と問いかけると、2人の関係は思わぬ展開を迎える。まさに“セフレと恋人の境界線”に揺れる心模様を描いた物語だ。

『セフレと恋人の境界線』

2作目「結婚学入門」(監督:今泉力哉/脚本:今泉かおり、今泉力哉)の主人公は、人気雑誌の編集長として働く38歳の池上紗南(中村ゆり)。恋愛よりも仕事や自分の時間を優先し、寂しさは気楽な関係のセフレで解消する——そんな充実した日々を送っていた。

ところが、地元の結婚式で人気者だった同級生・竹林圭太(永岡佑)と再会し、結婚を前提に交際を始めることに。しかし、誰かと暮らすことで、長年の一人暮らしで築いてきたルーティンが徐々に崩れ、紗南はストレスを感じ始める。飾らず自然体で何でも話せるセフレと、優しく真面目な“理想的な”彼氏——正反対の2人の間で揺れる紗南が下す決断とは。仕事にもプライベートにも全力投球する彼女が、結婚や恋愛に真正面から向き合う姿を描く大人の恋愛物語だ。

『セフレと恋人の境界線』

3作目「特別な人」(監督・脚本:今泉力哉)では、主人公の川端智子(山下美月)と大学時代の後輩・藤原一樹(芳村宗治郎)の、“セックスもする友だち”のような曖昧な関係を描く。

川端に恋心を抱き始めた藤原は、彼氏がいる川端からの「別れるかも」「プロポーズされるかも」といった発言に振り回される。しかし川端にとって藤原は、彼氏に言えないようなこともすべて本音で話せる“特別な人”。そんな関係を甘んじて受け入れていた藤原だが、その関係性も次第に変わり始め、物語は驚きのラストを迎える。

1枚も2枚も上手な川端と、ピュアで奥手な藤原が織りなすリアルな会話劇が、見る者の共感を呼ぶストーリーとなっている。

また、新たに解禁された場面写真は、各作品の登場人物たちの曖昧な関係に揺れ動く姿やドキドキするような距離感を切り取った、物語を象徴する全6枚。気鋭の監督陣と実力派俳優陣が集結し、3者3様の恋愛観をリアリティたっぷりに描き出す短編映画にも期待が高まる。

■今泉力哉監督(「結婚学入門」「特別な人」の監督、3作すべての脚本を担当)

私はこれまでも、まだ名前のつかないような、でも確実にこの世界に存在する曖昧な関係についての映画をつくってきたのですが、今回、改めて”2人のことは2人にしかわからないな”と思いながら、「セフレと恋人の境界線」を手がけました。短編映画のキャスト陣もスタジオメンバーも好きな方々ばかりでとても楽しかったです。YOUさん、ずっと好きだったのでお会いできて光栄でした。このバラエティや短編映画を見て、なにか学べることがあるとも思えませんが(笑)、自分だけじゃないんだ、とか、自分のほうがマシかも、とか思いながら、誰も否定されない恋愛について、恋愛のめんどくささ、苦しさ、愛おしさについて、なにか感じてもらえたら嬉しいです。

■山中瑶子監督(「恋人になれたら」の監督を担当)

今泉監督にお誘いいただき参加しました。素晴らしいスタッフ・キャストが集まり、とても楽しく作ったので、その雰囲気が出ているところが好きです。

スタジオの皆さんが副音声的に見てつっこんでくださるというわたしにとっては新たな試みで、いったいどんな風になるんだろうと想像もつきませんでしたが、本当におもしろく見ました。人それぞれが持つ恋愛におけるどうしようもなさが見られます。一緒にハラハラしてもよし、ふーんと見てもよし! 門戸は開かれている番組です!

『セフレと恋人の境界線』はPrime Videoにて2025年9月3日より独占配信。