三浦翔平がギャル男社長を演じた『会社は学校じゃねぇんだよ』がNetflix配信開始で再び注目!

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『会社は学校じゃねぇんだよ』
今週のNetflix TOP10で4位にランクインしたABEMAオリジナルドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』

ABEMAオリジナルドラマが続編ともどもランクイン!

【Netflix TOP10】Netflixがオリジナル作品やライセンス作品を対象に、毎週の人気作品をランキングする「Netflix TOP10」。今回ピックアップするのは、「Netflix日本TOP10」(TV)から、4位にランクインの『会社は学校じゃねぇんだよ』。本作は、2018年にAbemaTV開局2周年を記念して制作された完全オリジナルドラマ。本作の企画者であるサイバーエージェント代表取締役社長・藤田晋の著書「渋谷ではたらく社長の告白」を基に描かれる。今週の集計には、2021年に配信された続編『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』も7位にランクインした。(※2作ともNetflixでは9月22日より配信開始)

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夢だけはでかい若者の爽快なサクセスストーリー

渋谷のギャル男・藤村鉄平(三浦翔平)は、偶然手にしたベンチャー企業の社長・沢辺進(豊原功補)の本に感銘を受け、彼が経営する「ビッドバレーエージェント」に入社することに。だが入社したものの、業務は退屈なものだった。先輩社員の理不尽な要求に耐えかねた鉄平は、同期の火高拓海(早乙女太一)とインターンの笹川翔太(松岡広大)とともに、会社を辞めて起業することを決意する。

冒頭の「仕事に熱狂する全ての若者に捧ぐ」の言葉通り、「夢、恋愛、金、友情」をテーマに、若手起業家の熱きリベンジサクセスストーリーを描いた本作。信じていた人の裏切り、策略、騙し合い……数々の困難に翻弄されながらも、「会社は学校じゃねぇんだよ!」と突き進む主人公・鉄平の姿が印象的だ。金もなければコネもない。だけど夢だけはでかい若者が、持ち前の情熱と破天荒さで成り上がっていく様子にスカッと前向きな気分にさせられる、そんなドラマだ。

三浦翔平がアツい男を熱演、続編は野村周平が主演

本作が連ドラ初主演となった三浦翔平。爽やかで優しげなイケメン俳優というイメージの三浦だが、本作では成功のためなら何でもするような、とにかくアツい主人公を演じている。どんな事があっても邁進する鉄平のカリスマ性に、個性的で有能なキャラクターたちが集まってくる展開は、まさに少年漫画のように熱いのだ。続編となる『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』では、野村周平演じる主人公・鶴田祐介の活躍が描かれる。前作の主人公・鉄平も登場し、鉄平との火花散らす対峙シーンや衝撃の転落劇など、さらにパワーアップした内容に仕上がっている。前作に続き、こちらも併せてチェックしたいところだ。

新作アニメや韓国ドラマのランクインが目立つ中、前編・続編同時ランクインとなった本作。今を生きる若者にエールを贈るような痛快エンタメストーリーに注目だ。(文:U)

【Netflix日本Top10(TV)/10月2日~10月8日】
1位『葬送のフリーレン』
2位『呪術廻戦』
3位『シャングリラフロンティア』
4位『会社は学校じゃねぇんだよ』
5位『この恋は不可抗力』
6位『17.3 about a sex』
7位『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』
8位『力の強い女 カン・ナムスン』
9位『九尾狐伝』
10位『悪魔の計略 ~デビルズ・プラン』