8歳の息子にボトックス注射!? シャロン・ストーンの仰天ママぶりが明らかに!

シャロン・ストーンが、養子の親権裁判で敗訴し、親権はこれまで通り、一緒に暮らしている父親フィル・ブロンスタインのものとなった。シャロンは、今年8歳になる息子ローアンを、彼が父親と暮らすサンフランシスコからロサンゼルスに移住せたいとして法廷に訴え出ていたが 、子どもを父親から遠ざけるのは好ましくないとの判決が下されてしまったのだ。

その理由として、父親が枕元で毎晩絵本を読んであげるのとは対照的に、シャロンが息子の世話をシッターなど第三者にまかせることが多すぎることなどが挙げられた。カウンセリングを簡単な理由で拒否することも理由のひとつで、判事から、「子どものためにならない、親として許されてはならない行動」と言われてしまっているが、この辺までなら、ハリウッド・セレブだったらやりそうなこと……と想像できる範囲。

だが、判事と共に世間も驚いたのが、彼女の、親としての反応過剰さ。息子が背中の痛みを訴えれば背骨の病気であると決めつけ(実は原因は便秘)、息子の足のにおいを治すためにボトックス注射(本来はシワ治療などに用いられる美容整形法)を提案したという。そんな年端のいかない子どもにボトックス!? ──というか、ボトックスがそんなものに効果があると聞いたのはみんな初めてなのでは?