エヴァ芸人・稲垣早希が『アデル』コスプレで登場するも、サイズ詐称のツケが…

アデルのコスプレで登場した稲垣早希
アデルのコスプレで登場した稲垣早希
アデルのコスプレで登場した稲垣早希

人気監督リュック・ベッソンの最新作『アデル/ファラオと復活の秘薬』のイベント試写会が、6月25日に大阪の梅田ピカデリーで開催され、お笑い芸人の桜・稲垣早希がサプライズゲストとして登壇。映画の見所などについて語った。

[動画]『アデル/ファラオと復活の秘薬』予告編

映画は、美人ジャーナリストのアデルが、妹の命を救うため、エジプト王家に伝わる“復活の秘薬”を求めて冒険に繰り出す姿を描いた作品だ。

『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレーのモノマネでブレイクした稲垣だが、この日は主人公アデルと同じファッションで姿を現すも、「衣装がパツパツ!」と苦しそう。なんでも、プロフィールの3サイズを偽っていたせいで、サイズの合わない服を着るハメになったとか。また、コスプレ時の高揚感について、「コスプレをするとスイッチが入ります。『エヴァ』のなかに『アスカ、行くわよ!』というセリフがあるんですが、私も髪に赤いパッチをとめながら『早希、行くわよ!』と言いながら舞台の袖にいる」とも明かした。

ベッソン監督のファンだという稲垣。「『レオン』『フィフス・エレメント』『ジャンヌ・ダルク』など全作品、大好き。『アデル』もものすごくキレイだし、迫力もあるし、アデルのキャラクターがめちゃくちゃ好きになりました」と、本作もすっかり気に入った様子。主人公の魅力については「『エヴァ〜』のアスカと同じで、イイ感じでツンツンして強い女性だと思いました」と語っていた。

最後は「本当にすてきな映画で、アクションシーンなんかも迫力ありますし、アデルのキャラクター・コスプレを、ぜひ楽しんでください」と挨拶し、映画をアピールしていた。

『アデル/ファラオと復活の秘薬』は7月3日より丸の内ピカデリー1ほかにて全国公開される。

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