『シュレック』最終章に濱田雅功、藤原紀香らが声優続投、劇団ひとりが初参加!

左から竹中直人、山寺宏一、濱田雅功、藤原紀香、劇団ひとり
左から竹中直人、山寺宏一、濱田雅功、藤原紀香、劇団ひとり
左から竹中直人、山寺宏一、濱田雅功、藤原紀香、劇団ひとり
『シュレック フォーエバー』
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人気アニメ『シュレック』シリーズの最終章となる第4弾『シュレック フォーエバー』の日本語吹き替え版声優をつとめる俳優陣たちが明らかとなった。

10年に渡る本シリーズ。シュレック役の濱田雅功、フィオナ役の藤原紀香、ドンキー役の山寺宏一、長靴をはいたネコ役の竹中直人は、引き続き続投。ここに、劇団ひとりが新たに加わることに!

「シュレックに参加することが夢だった」というひとりが担当するのは、シュレックの敵となるペテン師の魔法使い・ランプルスティルスキン役。「ギリギリ間に合ったという感じ」と胸をなで下ろした様子。

主人公・シュレックの声をつとめる濱田は、「果たしてシュレックが僕で良かったのか、という気持ちがずっとあって、ある意味、今回が最後ってことでホッとしてます(笑)」とコメント。藤原は、「コレが最後なんだよと聞いて、正直すーごく寂しい想いで心の中がいっぱいに」と残念そう。山寺と竹中も、寂しさを口にしていた。

シリーズ3作までの全米の興行収入は10億3,000万ドル(約900億円)を超えている。本シリーズは日本でもヒットしており、『シュレック フォーエバー』にも期待がかかる。

『シュレック フォーエバー』では、ペテン師の魔法使いランプルスティルスキンに騙されたシュレックの姿が描かれるという。日本では、12月18日より新宿ピカデリーほかにて公開される予だ。

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