高畑結希、内藤秀一郎らが危ういキス…2組の夫婦の愛憎描く『恋傷』が話題 注目の記事をピックアップ!

#シドニー・スウィーニー#恋傷#開戦前夜

『恋傷』
(C)天堂きりん/ASYL・映画「恋傷」製作委員会 2
『恋傷』
『恋傷』
(C)2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト
シドニー・スウィーニーのInstagramより(@sydney_sweeney)

映画好きが集うエンタメサイト[ムビコレ]の人気記事をピックアップして紹介!

高畑結希らが出演する『恋傷』の愛憎渦巻くビジュアル解禁から、池松壮亮&中村蒼の意外な関係が明らかになった『開戦前夜』特別映像、シドニー・スウィーニーのほぼ全裸スポーツ広告をめぐる女性アスリートからの批判まで、話題を集めた3本を紹介。

2組の夫婦の愛憎描く『恋傷』メインビジュアル&場面写真解禁

天堂きりんの同名漫画を実写映画化した『恋傷』より、2組の夫婦を中心に、男女の嘘と欲望が交錯するメインビジュアルと場面写真が解禁された。

『恋傷』

物語の中心となるのは、新婚の秋華(新藤まなみ)と久志(堀海登)、そして久志の兄・啓太(内藤秀一郎)と妻・夏美(高畑結希)。穏やかに見えた夫婦生活は、久志が同僚の涼子(入来茉里)を気にかけ始めたことをきっかけに揺らぎ始める。一方、夏美も心の奥に埋められない孤独を抱え、ある夜、久志と越えてはならない一線を越えてしまう。

さらに、秋華は隣室の大学生・譲治(澤田)と出会い、孤独を埋めるように距離を縮めていく。離婚で傷ついた涼子や風俗嬢・ベル(三輪晴香)ら、それぞれに孤独や欲望を抱える男女の人生が複雑に絡み合っていく。

解禁されたビジュアルには、夏美と啓太、久志と秋華という2組の夫婦の危うげなキスシーンを配置。「優しいあなたなら 許してくれるよね」というコピーとともに、大人たちの愛憎を予感させる仕上がりに。場面写真では、義弟・久志と唇を交わす夏美や、譲治と距離を縮める秋華の姿も捉えられている。

・高畑結希、夫を愛しながら義弟と越えてはならない一線へ 『恋傷』で描く大人の愛憎劇

 

池松壮亮&中村蒼、同郷・同学年だった!『開戦前夜』特別映像で明かされた撮影秘話

20258月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」をもとに、ドラマパートを加えて映画化した『開戦前夜』が公開中。このたび、池松壮亮と中村蒼が視聴者から寄せられた質問に答える特別映像が公開された。

(C)2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト
(C)2026 ポニーキャニオン/東京テアトル/NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト

19414月を舞台に、アメリカとの戦争に「圧倒的な敗北」というシミュレーション結果を導き出した総力戦研究所の若きエリートたちを描く本作。特別映像では、緊迫感あふれる議論のシーンが台本の順番通りに撮影されたことを池松が明かした。

中村によると、撮影前には約5日間のリハーサルを実施。キャスト同士で意見を交わしながらシーンを作り上げたほか、京都での撮影期間中は同じホテルで過ごし、食事や移動を共にすることで、劇中の「徐々に熱を帯び、心がつながっていく」関係性を築いていったという。

さらに、池松と中村は同郷・同学年で、中学校も隣同士だったことも判明。地元での意外な接点や初対面のエピソードも披露している。作品の緊迫した世界観とは対照的な、2人の自然体な掛け合いにも注目だ。

・池松壮亮&中村蒼、実は同郷・同学年・中学も隣!『開戦前夜』で明かされた意外な過去

 

シドニー・スウィーニー出演、ほぼ全裸のスポーツ賭博広告が波紋!

ハリウッド俳優シドニー・スウィーニーが出演したスポーツ賭博アプリ「Novig」の広告が、女性アスリートの間で波紋を広げている。

シドニー・スウィーニーのInstagramより(@sydney_sweeney)
シドニー・スウィーニーのInstagramより(@sydney_sweeney)
 

99日(現地時間)に公開された「Just Sports」キャンペーンで、スウィーニーはほぼ全裸の状態でバスケットボールやアメリカンフットボールのボールなどを使って身体を隠し、「No war. No death. No politics. Just sports(戦争も、死も、政治もなし。ただスポーツだけ)」と訴える。NBANFLなどのスポーツ予測への利用を促す内容だ。

スウィーニーはNovigの株式を保有する戦略的パートナーでもあり、CEOによれば今回の企画を自ら持ち込み、ビジュアルやメッセージを主導したという。

一方、広告には「女性スポーツを性的に扱っている」などの批判が続出。体操選手グレイシー・クレイマーや陸上選手ブリー・リッツォ、プロボクサーのスカイ・ニコルソンらが抗議の投稿を行ったほか、五輪金メダリストの競泳選手アリアン・ティトマスも女性の身体を利用した表現に疑問を呈した。

Novig側は女性スポーツを描く意図はなかったと説明。スウィーニー自身はコメントしていないが、後日、セリーナ・ウィリアムズらアスリートのヌード・セミヌード写真をInstagramストーリーズに投稿し、反応を示している。

 ほぼ全裸シドニー・スウィーニー出演のスポーツ賭博広告に女性アスリートが抗議「努力を軽視している」

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