『スター・ウォーズ』最終章、世界同時公開で累計3億7350万ドル

#スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

(C) 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
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映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が12月20日に世界同時公開を迎え、公開初週で全世界興行収入3億7350万ドル、約410億8500万円(1ドル110円換算)を記録している。Box Office Mojoが報じた。

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北米では週末3日間で約1億7550万ドルでトップを飾った。2015年『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、2017年『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に次ぐ、12月公開映画の歴代第3位につけた。全世界興行収入は3億7350万ドルを突破し、約1ヵ月前に公開されたディズニーアニメ『アナと雪の女王2』のオープニング成績を上回った。

Hollywood Reporterによると、同時公開された世界各国でも軒並み1位スタートを記録。ヨーロッパではイギリスの2680万ドルに、2180万ドルのドイツと、1520万ドルのフランスが続く。中国で1210万ドル、日本では1460万ドル、約16億600万円(1ドル110円換算)となっている。

一方、同日に北米で公開を迎えたミュージカル映画『キャッツ』は650万ドルにとどまり、プレミア上映を観た批評家らのレビューの低さも影響したのか、『スター・ウォーズ』に大きく引き離される格好となった。

本格的なクリスマス・ホリデーシーズンを迎える北米で、今後どこまで数字を伸ばせるかに注目だ。