綾瀬はるか×西島秀俊『奥様は、取り扱い注意』ティザービジュアル解禁!

#奥様は、取り扱い注意

『奥様は、取り扱い注意』ティザービジュアル
(C) 2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会
『奥様は、取り扱い注意』ティザービジュアル
(C) 2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会
『奥様は、取り扱い注意』ティザービジュアル
(C) 2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会
『奥様は、取り扱い注意』ティザービジュアル「最強の奥様ver」
(C) 2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会
『奥様は、取り扱い注意』ティザービジュアル「最強の夫婦ver」
(C) 2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会

綾瀬はるかと西島秀俊共演で、2017年10月〜12月に日本テレビ系列で放送された同名ドラマを映画化する『奥様は、取り扱い注意』の公開日が6月5日に決定し、2種類のティザービジュアルが解禁となった。

解禁となった映画『奥様は、取り扱い注意』ティザービジュアルを大きな写真でチェック

綾瀬が演じているのは、他人も羨むちょっとセレブな専業主婦・伊佐山菜美。実は元スゴ腕の特殊工作員という過去を持つ彼女は、人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるために過去を隠して結婚。新婚生活を送る高級住宅街で、夢に見た平和な生活を過ごしているが、そこで主婦たちが抱える様々なトラブルに遭遇。正義感の強い菜美が、持ち前の強さと賢さで次々とトラブルを解決していく。

一方、菜美の夫・伊佐山勇輝役に扮する西島も、実は公安のエリートでありながら、そのことを隠して菜美と結婚生活を共にしていたという曰く付きの役柄。ドラマ版では“最強の夫婦”として注目を集め、平均視聴率12.7%、最高視聴率14.5%を記録。第10回コンフィデンスアワード・ドラマ賞(17年)、第95回ザテレビジョンドラマアカデミー賞(17年)で主演女優賞を受賞するなど、幅広い年齢層から支持を得た。

そんなドラマが約2年ぶりに、今度は劇場版として戻ってくる。描かれるのは、勇輝が帰宅した菜美に拳銃を突きつける衝撃のシーンで終了したドラマ版最終回のその後のストーリー。ドラマ『家政婦のミタ』(11年)や1月10日に公開となる映画『カイジ ファイナルゲーム』などの佐藤東弥監督がメガホンをとる。

解禁となったティザービジュアルは、12月20日より全国の劇場にて配布されるチラシに使用されているもので、フライパンとフライ返しを手にし、力強い目元が印象的な菜美が全面に使用された「最強の奥様ver」と、真っ赤なドレスを身にまとった菜美と黒スーツ姿の勇輝が、背中合わせに立つ「最強の夫婦ver」の豪華両面仕様!

「最強の奥様ver」では「私は、一体何者?」というコピーが記されているが、はたしてその意味とは? また「最強の夫婦ver」では、仲の良い夫婦に見えて、実は互いに手には拳銃を持っているという設定。伊佐山夫婦の関係はどうなってしまったのか? そして国家を巻き込んだ“史上最強の夫婦喧嘩”の結末とは?