これぞ青春!『春待つ僕ら』バスケ練習風景など満載の特別映像解禁

#春待つ僕ら

(C) あなしん/講談社 (C) 2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
(C) あなしん/講談社 (C) 2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会

土屋太鳳×北村匠海×小関裕太といった若手人気キャストが結集し、ひとりぼっちの女の子と校内の人気者である花形バスケ部男子たちとの青春を描いた『春待つ僕ら』。この映画の撮影前バスケ練習風景やオフショット映像が収められた特別映像が解禁となった。

[動画]解禁となった『春待つ僕ら』バスケ練習風景など満載の特別映像

土屋が演じるのは、脱ぼっちを目指して高校に入学したものの、なかなかクラスに馴染めない主人公の春野美月(はるの・みつき)役。そんな美月と偶然出会い、美月を振り回しながら共に成長していくバスケ部の人気男子部員4人を、北村匠海、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友が演じる。

本作では、クランクインの数ヵ月前からバスケ漬けの日々がはじまったという。北村らは実際にバスケ経験者だが、彼らと異なり、アメリカ帰りの天才バスケ選手・神山亜哉を演じた小関はバスケ未経験。 解禁となった映像は、「そして今回、唯一バスケ未経験だったのが小関裕太」というナレーションとともに、小関がバスケの練習をしているシーンから幕を開ける。

バスケに関しては、1からのスタートとなった小関は、誰よりも早い半年以上前から練習をはじめたそうで、「特に1on1(北村匠海との1対1の対戦)がすごくたいへんでした。シュートが入る入らないだけじゃなくて、亜哉の余裕まで辿り着かないといけなかったので、楽しくも大変でした」と振り返る。

一方、美月と同じ高校のバスケ部員を演じる北村は、4人でバスケ部員を演じたことについて「約2ヵ月間くらい、バスケの練習をみんなと一緒にしてたので、ずっと部活をやってきた風景を撮られてるって感覚の方が強かったですね」とコメント。バスケの練習だけでなく、特に4人は、常に一緒にいる仲間の空気を出すために極力集まり、練習後は食事に行ったりするなど、時間を共有したという。そのチームワークはこの映像でも垣間見ることができる。

『春待つ僕ら』は12月14日より全国公開となる。