調理をされているのは食材ではなく、人間…? お料理上手の殺人鬼が感謝祭の一夜を恐怖に陥れる『サンクスギビング』予告編

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『サンクスギビング』
『サンクスギビング』

『グラインドハウス』の中のフェイク予告編が長編映画化!

『ホステル』(05年)『グリーン・インフェルノ』(13年)などで知られるイーライ・ロス監督が、『グラインドハウス』(07年)のフェイク予告編を長編映画化したサイコ・フェスティバル・スリラー映画『サンクスギビング』。本作より、最新ビジュアルを使用した日本版ポスターと予告映像を紹介する。

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クエンティン・タランティーノ監督とロバート・ロドリゲス監督がタッグを組み、今なお映画ファンの間で“伝説のホラー映画”として語り継がれている『グラインドハウス』。映画本編2本と実在しない映画の予告編5本で構成された同作だが、その中で上映されたイーライ・ロス監督によるフェイク予告編『感謝祭(Thanksgiving)』が、ロス監督自らの手により、16年の時を経てついに長編映画化された。

アメリカ・マサチューセッツ州の田舎町。ダイナーで働く女性が何者かに惨殺される事件が起こる。その後も1人、また1人と消えてゆく住民たち。彼らは皆、調理器具を凶器に、感謝祭の食卓に並ぶご馳走に模した残酷なやり方で殺害されていた。

街中が恐怖のどん底に突き落とされるなか、地元の高校の仲良しグループのジェシカたちは、ジョン・カーヴァーを名乗る謎のインスタグラムの投稿にタグ付けされたことに気づく。そこには豪華な食卓が用意され、自分たちの名札が意味深に配されていた…。

今回紹介する予告映像では、映画史上最もお料理上手な殺人鬼ジョン・カーヴァーが、「感謝祭(サンクスギビング)」の一夜を恐怖に陥れる。家族や愛する人々と共に日々の恩恵に感謝する記念日・感謝祭。エプロンをして、コンロに火をつけ、野菜を切って塩コショウをして、音楽にのって楽しそうに料理をする謎の人物。しかし、調理をされているのは食材ではなく、なんと人だった…。

また、日本版ポスターでは、斧を肩にかついだ殺人鬼の後ろ姿が切り取られている。メイフラワー号でアメリカに渡った清教徒「ピルグリム・ファーザーズ」の指導者ジョン・カーヴァーのお面で正体を隠したその正体とは?

『サンクスギビング』は12月29日より全国公開。

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