斎藤工、安産祈願で「生むの僕ですけど…」

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ヒヤマケンタロウの妊娠
Netflix『ヒヤマケンタロウの妊娠』

『ヒヤマケンタロウの妊娠』本編映像公開

男性が妊娠するようになった世界で、突然の妊娠に悪戦苦闘する男と周囲の人々を描いたドラマ『ヒヤマケンタロウの妊娠』が4月21日より配信される。このたび、本編映像が公開された。

今回公開された映像は、出産を決意した桧山健太郎(斎藤工)とパートナーの亜季(上野樹里)が、神社で安産祈願を行う様子を映しだしている。

母子共に健康に出産できるよう神社へご祈祷に行く風習である安産祈願。ご祈祷後、神主は明らかにお腹が目立っている桧山を差し置いて、亜季に“母子”の健康を願う言葉をかけ、授与品を渡すが、その帰り道に桧山は亜季に「絶対にわざとだろ」と納得がいかない様子……。世の中の固定観念、そしてその固定観念を目の当たりにすることで徐々に自身の先入観から解放され、物事を多角的に見られるようになっていく桧山の姿が描かれている。

このシーンはまだまだ物語の中盤にあたる場面。当事者になったことで、社会に満ち溢れる思い込みや 無意識の偏見に気付いた桧山が、亜季と共にどう向き合っていくのか、興味をそそられる(https://youtu.be/lxzloC94pVw)。

“男女入れ替わり”騒動描く社会派コメディ

本作品は、坂井恵理による同名コミックスの映像化。「もし、男性が妊娠したら?」をテーマに、男女の役割の固定観念の逆転をコミカルに描きながら、妊娠をきっかけに今まで見えなかった社会の様々な問題に直面した主人公が、奮闘しながらも徐々に周囲の人とそして自分自身を変えていく姿を描いた成長の物語だ。

“スマートに生きる”ことを信条に第一線で仕事をこなし、特定の恋人も作らず人生を謳歌していた桧山健太郎は、ある日突然自分が妊娠していることを知る。男性の妊娠はかなり珍しい中で、自身に訪れた予想外の出来事に慌てふためく桧山。仕事優先で結婚や出産は二の次だったパートナーの亜季も戸惑いを隠せない。紆余曲折を経て出産を決意した桧山と亜季だったが、社会から向けられる予想外の眼差しや妊娠によるキャリアの壁、妊娠した男性への偏見を身をもって体験することになる。

『ヒヤマケンタロウの妊娠』は、4月21日より動画配信サービスNetflixで世界独占配信される。

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