寡作で知られる人気監督レオス・カラックス。その最新作『ホーリー・モーターズ』の公開を記念し、カラックス監督作品の特集上映が開催されることとなった。
・『ポンヌフの恋人』のレオス・カラックス監督が来日、盟友ドニ・ラヴァンについて語る
カラックス監督は1983年に『ボーイ・ミーツ・ガール』で監督デビュー、その才能が高く評価され、「恐るべき子どもたち」「ジャン=リュック・ゴダールの再来」と呼ばれた。
さらに86年に『汚れた血』を、91年に『ポンヌフの恋人』を発表し世界中に旋風を巻き起こすも、その次の『ポーラX』を作ったのは99年。作品が待ち望まれているにも関わらず、監督作は20年間で4本という寡作さだ。
今回、上映されるのは上記4作品に加え短編を含めた計7本。3月23日〜4月5日までユーロスペースで上映される。また『ホーリー・モーターズ』は4月6日よりユーロスペースほかにて全国順次公開される。
【関連記事】
・永遠の香港スター、レスリー・チャンの没後10年をしのぶメモリアル上映を開催!
・『アーティスト』ミシェル・アザナヴィシウス監督インタビュー
・笑って泣ける大ヒット作『最強のふたり』がアカデミー賞外国語映画賞フランス代表に!
・『ホーリー・モーターズ』作品紹介
PICKUP
MOVIE
INTERVIEW
-



『ホーム スイート ホーム』八村倫太郎、増子敦貴、駒木根葵汰インタビュー
SFだと思ったら家族愛の感動作だった!? 八村倫太郎・増子敦貴・駒木根葵汰『ホーム スイート ホーム』インタビュー -



PRESENT
-



『オルモと夏のステレオ』ゲストトーク付き試写会に10組20名様をご招待!
応募締め切り: 2026.10.28 -



西川美和監督&小八重葵美のサイン入りチェキを1名様にプレゼント!/『わたしの知らない子どもたち』
応募締め切り: 2026.10.30






