最新のHDR&ゲームコンテンツにも対応、4Kネイティブプロジェクター入門機

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DLA-V50

3月中旬発売「DLA-V50」は8K&レーザー3兄弟直系の4K入門機

コロナ禍で巣ごもり需要が強まる中、ホームシアターに注目が集まっている。そんな折、JVCケンウッドがVictorブランドで家庭用4Kプロジェクターの新製品「DLA-V50」を3月中旬に発売する。

・リビングでみんなで大画面──設置しやすく自然な映像表現が特徴の4Kレーザープロジェクター

本モデルは、発売済の8K/e-shiftとレーザー光源を採用する「DLA-V90R」「DLA-V80R」「DLA-V70R」の基本性能を継承するエントリーモデル。

上位モデルと同様、0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスを搭載し、UHPランプ(超高圧水銀ランプ)光源ながら15群17枚のオールガラスレンズと高効率の光学エンジンの組み合わせで明るさ1,900lm(ルーメン)のクリアーな映像を実現する。

また、HDRの最新規格でシーンごとの輝度情報を反映する「HDR10+」に対応するほか、同社独自の「Frame Adapt HDR」で最適な映像をリアルタイムに生成、部屋の環境に合わせる「Theater Opt imizer」も搭載する。

また、4K120P入力に対応した低遅延モードを搭載し、最新のゲームコンテンツにも対応。ホームシアター専用室のみならず、リビングでの用途も想定したプロジェクター入門機だ。

「DLA-V50」は、ブラックとホワイトの2色展開で、3月中旬に発売される。価格は80万円(税込)。

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