森三中の大島、AKB48の大島優子に「負けてられない」とライバル心メラメラ!
アニー賞で最多5部門に輝き、アカデミー賞の長編アニメーション部門にもノミネートされている『シュガー・ラッシュ』。この映画のリッチ・ムーア監督とプロデューサーのクラーク・スペンサーによる来日記者会見が2月14日にユナイテッドシネマ豊洲で開かれ、本作で声優をつとめたよしもと女芸人ユニット“シュガーズ”のメンバーでもある森三中とアジアンが駆けつけた。
・森三中の大島ら、よしもとの人気女性芸人たちが『シュガー・ラッシュ』で声優挑戦!
本作は、人間たちが知らないゲームの世界の裏側を舞台に、ヒーローになれない“悪役”のラルフと、レーサーになれない“ひとりぼっち”の少女ヴァネロペが繰り広げる感動のファンタジーアドベンチャー。
そのヴァネロペとライバル関係にあるレーサーたちの声を担当した森三中とアジアンは、ピンクとブルーの可愛らしい洋服に身を包み、キャラクターと同じ帽子を被って登壇。ムーア監督が森三中の黒沢をいきなりハグするというサプライズも飛び出しながらイベントがスタートした。
作品の感想を聞かれたアジアン馬場園は「昔、遊んだゲームキャラがたくさん登場しとても楽しかった!」と語り、アジアン隅田も「とにかく画がカラフルでカワイイ!」とお気に入りの様子。一方、女芸人たちから「(自分たちが声優をつとめた)キュートなキャラクターのモデルは自分たちシュガーズでは?」と詰め寄られた監督は、「その通りだよ!」と軽妙に返し笑いを誘っていた。
この日はバレンタインデーということで、「今夜の予定」を聞かれたシュガーズの面々。隅田からは「好きな人ができたので、その人に(チョコを)あげたい!」とオノロケ発言が飛び出し、黒沢は「(ハリセンボンの)はるかちゃんにチョコを持って行こうと思います」と答えていた。
また、森三中の大島は、AKB48の楽曲が挿入歌に使われていることについて「同じガールズユニットとして誇らしい。自分もシュガーズのセンター大島として負けてられない」とAKBのセンター大島優子へのライバル心をメラメラに。
本イベントではシュガーズから監督とプロデューサーに、お菓子でできたオリジナルレーシングカーが贈られ、ムーア監督が実際にデコレートされたお菓子を口にすると、大島が「これも食べられるんですよ」とミラーにガブリつく一幕も見られた。
『シュガー・ラッシュ』は3月23日より全国公開となる。
【関連記事】
・[動画]AKB48が歌う『シュガー・ラッシュ』挿入歌のミュージック・クリップ+予告編
・AKB48が世界へ進出! 秋元康作詞の楽曲がディズニー映画エンディング・ソングに
・『シュガー・ラッシュ』がアニー賞で作品賞、監督賞など最多5部門授賞
・『シュガー・ラッシュ』作品紹介
PICKUP
MOVIE
INTERVIEW
-



『ホーム スイート ホーム』八村倫太郎、増子敦貴、駒木根葵汰インタビュー
SFだと思ったら家族愛の感動作だった!? 八村倫太郎・増子敦貴・駒木根葵汰『ホーム スイート ホーム』インタビュー -



PRESENT
-



『オルモと夏のステレオ』ゲストトーク付き試写会に10組20名様をご招待!
応募締め切り: 2026.10.28 -



西川美和監督&小八重葵美のサイン入りチェキを1名様にプレゼント!/『わたしの知らない子どもたち』
応募締め切り: 2026.10.30






