エリカ様との思い出の地で…。高城剛がロンドンで書道家らとコラボし終始ご機嫌!

「ARIGATO in LONDON」でDJをつとめた高城剛(左)
「ARIGATO in LONDON」でDJをつとめた高城剛(左)
「ARIGATO in LONDON」でDJをつとめた高城剛(左)
「ARIGATO in LONDON」セレモニーに登場した中田英寿やコシノジュンコら

現在、オリンピックで盛り上がるロンドンには、世界中から多くの人が集まり、試合や観光など、それぞれに滞在を楽しんでいるようだ。そんななか、2011年3月11日に起きた東日本大震災で甚大な被害を受けた日本に対し、多くの支援をしてくれた世界中の人たちへの感謝と日本の“今”を伝えるため、「ARIGATO in LONDON」というイベントが、テムズ川沿いのロンドンカウンティホールにて行われている。

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実行委員には、オリンピックにも出場経験のある中田英寿や為末大、そしてデザイナーのコシノジュンコなどが名を連ね、27日に行われたオープニングセレモニーでも、それぞれの思いを語った。ロンドンにも住んでいたことのある中田は、「ただ、ありがとうと言うだけではなく、このイベントを通じて世界中の方々と強い絆を結ぶことが、より大切だと思っています。たくさんの人に来てもらって、様々なプログラムを楽しんで欲しいです」と英語でスピーチ。今回、中田は“N Bar”という日本酒Barをプロデュースしており、中田自身も蔵元たちと一緒にブースで接客をしているときがあるので、本人に会うチャンスもあるのでは?

また、開催4日目には、高城剛がDJとして登場。“妻”沢尻エリカの日本での騒動を知ってか知らずか、終始ご機嫌な様子で、現地ロンドンっ子のダンサーや書道家の柿沼康二とのコラボレーションなどを楽しんでいた。ロンドンといえば、2人が結婚前から一緒に住んでいた“思い出の地”でもあると思われるが、一向に決着を見せない離婚問題を抱えつつ、一体どんな思いでプレイしていたのだろうか。

その他、会場では日本の文化を伝えるべく、日本舞踊や三味線・太鼓のライブ、紙切りや生け花などのパフォーマンスも連日行われており、各国の幅広い人たちが楽しんでいるようだ。

今回は、震災時に日本へ支援の申し出をしてくれた世界163カ国の地域の人たちへ向けて、それぞれで使われている83ヵ国語で表した「ありがとう」と復興していく東北の様子を合わせて作成した映像を、モニターにて常時放映している。世界中から人が集まるオリンピックだからこそ、支援をしてくれた人々への感謝の思いを伝えられたらと思う。

「ARIGATO in LONDON」は、8月11日(土)まで、ロンドンカウンティホール(旧ロンドン市庁舎)にて行われている。(文:Masami Shimura/London)

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