チャウヌ、カン・ハヌルらと“おバカな時間”満喫!『ファーストライド』仲良しメイキング映像公開

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『ファーストライド』
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入場者特典フォトカード

カン・ハヌルも「チャウヌの顔面が強すぎ」と思わず絶賛

カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌ(ASTRO)らが共演する青春トラベル・エンターテインメント『ファーストライド』より、4人の“ケミストリー”が弾けるメイキング映像が公開。おバカな親友4人組を演じたキャストたちの仲良しぶりが伺える撮影現場の様子が収められている。

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『ファーストライド』

旅行ならではの高揚感や開放感、友人同士の他愛ないやり取りを詰め込みながら、予測不能な展開で楽しませる本作。大人になっても変わらない幼なじみ4人の掛け合いと、24年間育んできた友情を描き、韓国では興行収入ランキング初登場第1位(2025年10月31日~11月2日/BOX OFFICE MOJO調べ)を記録した。

高校卒業とともに実現するはずだった、一度きりの卒業旅行。6歳の頃からいつも一緒だった幼なじみ4人組は、大人になった今、ようやく約束を果たすため初めての海外旅行へと旅立つ。しかし、行く先々で予想外のトラブルに巻き込まれ、旅は思わぬ方向へ。笑いとハプニングに満ちた珍道中の果てに、忘れられない過去と、24年間の友情に隠されていたある事実が明らかになる。

成績優秀ながらケンカっ早い“勤勉バカ”・テジョンを演じるのは、ドラマ『椿の花咲く頃』『イカゲーム』シリーズのカン・ハヌル。頭の中も性格もとにかく明るい“無邪気なバカ”・ドジン役には、『君の結婚式』(18年)のキム・ヨングァン。そして、息をするだけで笑いをもたらす“顔天才バカ”・ヨンミン役には、ASTROのチャウヌが映画初主演にして兵役前最後の作品として挑む。さらに、目を開けたまま寝る特技(?)を持つ“ウザいバカ”・グムボク役を、800倍のオーディションを勝ち抜いたカン・ヨンソクが演じる。4人は24年来の親友を自然体で演じ、息の合った掛け合いを繰り広げる。

『ファーストライド』

今回公開されたのは、カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌ(ASTRO)、カン・ヨンソクら、おバカな親友4人組を演じた注目俳優たちの“仲良しぶり”が垣間見えるメイキング映像。

大統領を目指し、日々勉学に励む成績優秀な“勤勉バカ”・テジョンを演じたのは、カン・ハヌル。一度のめり込むと恐ろしいほどの集中力を発揮する完璧主義者だが、どこか空回りしてしまう一面も。そんなテジョンについて、ハヌルは「本人は完璧なつもりなんですが、完全に一人相撲なんですよ。その方が笑えますよね」と、その魅力を明かす。

秀才テジョンとは対照的に、おバカ発言全開で、時には幼なじみたちを驚愕させることもある“無邪気バカ”・ドジンに扮したのは、キム・ヨングァン。根拠のないポジティブマインドで仲間たちを明るく照らすムードメーカー的存在でもある。このキャラクターについて、ヨングァンは「ドジンはちょっとおかしいやつですが、純粋なバカなんです」と愛情たっぷりに表現している。

さらに、自分のことをまったく客観視できない鈍感さを持つ“顔天才バカ”・ヨンミンに扮したのは、ASTROのチャウヌ。彼が歩けば誰もが振り返り、見る者を一瞬にして笑顔にしてしまうほどの美貌の持ち主だが、当の本人は「僕はこの学校で一番面白いヤツらしい」「芸人を目指すべき?」と本気で勘違いする、残念な一面を持つキャラクターだ。

“顔面国宝”と称されることも多いチャウヌの麗しい佇まいにはキャスト陣もすっかり魅了されたようで、ハヌルは「とにかくチャウヌの顔面が強すぎて、ウヌの印象しか残っていないです」とコメント。その圧倒的なビジュアルに思わずくぎ付けになってしまった様子を明かしている。

『ファーストライド』そして、3人をしのぐ絶妙に鬱陶しい存在感を放つ“ウザいバカ”・グムボクを演じたのは、澄んだ瞳が印象的なカン・ヨンソク。熱心な仏教徒の家系に生まれたグムボクには、目を開けたまま眠れるという謎の特技もある。このシーンの撮影について、ヨンソクは「監督が(このシーンに)求めたのは(目を開けたまま眠るだけではなく)笑みまで浮かべることでした」と裏話を明かす。映像には、そのシュールな光景にキャスト陣から爆笑が湧き起こる様子も収められている。

おバカたちの卒業旅行に半ば強引に参戦する紅一点・オクシムを演じたのは、ハン・ソナ。小学生の頃に一目ぼれしたテジョンを一途に思い続けるオクシムについて、ソナは「密かにお兄ちゃんたちの旅行についていく、とても可愛い人です。成し遂げたいことは絶対に諦めず叶えてみせる、カッコいい役です」と、その魅力を熱弁している。

親友役を演じたキャスト4人は、幼なじみならではの空気感を生み出すため、撮影前から食事の場を設けるなど、積極的にコミュニケーションを重ねていたという。数回顔を合わせるうちにすっかり打ち解け、撮影現場でも本物の幼なじみのような空気感を漂わせていた4人。公開された映像でも、チャウヌをくすぐるいたずらを仕掛けるヨングァンの姿をはじめ、カメラが回っていないところでも戯れ合うなど、役さながらに“おバカな時間”を楽しむ彼らのリラックスした表情が印象的だ。

そんな笑顔の絶えない現場では、キャスト陣がそれぞれアイデアを持ち寄りながら撮影を進めることも多かったという。ナム・デジュン監督は、「私一人ではなく、俳優もスタッフもみんなで意見を出し合いながら、楽しく作り上げたと一番強く実感できた作品です」と振り返り、チーム一丸となって作品を作り上げた手応えを語っている。

さらに、チャウヌも「(親友役を演じたキャストたちと)一緒にいるとすごく楽で、お互いに気兼ねなく話せて、あっという間に仲良くなれました。本当に楽しい撮影でした」とコメント。キャスト同士の自然体でいられる関係性が、充実した撮影につながったことをうかがわせている。

また、第1弾となる入場者特典は、フォトカードに決定。9月25日~10月1日の期間限定で、1人につきランダムで1枚がプレゼントされる。先着順で、なくなり次第終了となる。なお、第2弾、第3弾の入場者特典については、後日、映画公式SNSで発表される予定だ。

『ファーストライド』は、2026年9月25日より全国公開。

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