高橋文哉&櫻井海音&高橋恭平らエゴイスト集結 実写『ブルーロック』主題歌はAdoの新曲「モンストロ」

#Ado#ブルーロック#櫻井海音#高橋恭平#高橋文哉

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる『ブルーロック』。その主題歌がAdoの「モンストロ」となることが発表された。

・高橋文哉が“潔世一”に!『ブルーロック』実写映画化で主演決定、2026年夏の劇場が熱くなる

W杯イヤー・2026年の夏を飾るアンセムに!

 

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

このたび解禁された本ポスターは、“エゴイストたちよ、覚醒せよ”というキャッチコピーとともに、高橋文哉演じる潔世一を中心に、それぞれの“勝利への野心”を抱えたキャラクターたちがダイナミックに映し出されている。

昨年実写映画化を発表、今年1~2月にかけて主演・高橋文哉を皮切りに、櫻井海音・高橋恭平(なにわ男子)・野村康太・青木柚・西垣匠・橘優輝・石川雷蔵・岩永丞威・浅野竣哉・櫻井佑樹・倉悠貴らチームZのエゴ剥き出しの表情を切り取ったビジュアルを毎日ひとりずつ解禁すると、SNSを中心に連日盛り上がりを見せた。

同2月に行われチームZのキャスト陣が登壇した製作報告会では、本編の一部をティザー映像として初公開し、完成を大いに期待する声が高まりました!4月にはチームZの前に立ちはだかる絶対王者チームVのメンバーをK(&TEAM)・綱啓永・樋口幸平らが演じることが解禁された。

加えて5月にはチームX,Y,Wの個性豊かなキャラクターたちを東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太らが演じることも解禁され、世界一のストライカーを決めるため、5チーム総当たり戦で火花を散らすエゴイストたちの全貌がついに明らかとなった。

さらに、彼らの運命を握る“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八を窪田正孝が、その右腕である帝襟アンリを畑芽育が演じることも決まっており、かつてないスケールで描かれる“エゴイストたちの戦い”が、世界中から熱い注目を集めている。

そんな本作の主題歌が、Adoの新曲「モンストロ」に決定した。

作曲・編曲はGiga & TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、大ヒット曲「踊」「唱」に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出してしまいたくなる楽曲。なお作詞はryo(supercell)が担当した。

タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物の意味。内なる怪物を起こして、誰よりも高く、前に進んでいく様子を変幻自在なラップとAdoの類稀なる歌唱が融合し、圧倒的疾走感を持つ。2026年の夏を飾るアンセムにふさわしい楽曲だ。

また、己のエゴをむき出しに激戦を繰り広げるプレーシーンをふんだんに使用した最新映像が解禁。

ゴールへ一直線に突き進む圧巻のドリブル、相手を撃ち抜くような強烈なシュート、フィールドを支配する圧倒的な存在感——。“世界一のストライカー”を目指すエゴイストたちによる極限の戦いが、Adoの歌声と共に描かれる。

自身の武器を信じ、仲間をも蹴落とす勢いで夢へ喰らいつく、エゴと覚悟がむき出しのキャラクターたちの姿が垣間見える。激突するハイレベルなプレーの数々や、一瞬の隙を逃さずゴールを奪いにいく執念を映し出した怒涛の映像となっている。

以下、主題歌を担当するAdoのコメント。

■Ado

映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました!

「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga & TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です!

タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。

内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。

そして、この楽曲の作詞はryo (supercell)さんに担当していただきました。

素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!

『ブルーロック』は2026年8月7日より全国公開。