【黒島結菜】初挑戦の始球式でノーバン投球!

女優の黒島結菜(映画『4アウト ─もう⼀度、プレイボール─』出演)が、2026年8⽉25⽇に明治神宮野球場で行われた「マイナビ SWALLOWS Summer Night Festival」のヤクルトVS巨⼈戦でマウンドに⽴ち、⼈⽣初となる始球式に挑戦した!

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本作への出演情報が解禁された際には「私もプレーしたくてうずうずしていました」とコメントするほど野球好きだという⿊島は、⼈⽣初の始球式とあって、気合いの⼊り方もひとしお。本番に向けて、いつでも練習できるように常にグローブとボールを持ち歩き、近所の公園で⾃主練にも励んでいたそうで、「初めてプロ野球を観戦したのが、この神宮球場だったので、そんな場に⽴たせてもらえるなんて光栄です」と意気込みを口に。

「私自身、映画『4アウト』を通して、⾝体障害者野球の⾯⽩さを知りました。今⽇、この機会に皆さんにも⾝体障害者野球を知ってもらって、野球を盛り上げていければと思っています。緊張していますが、頑張ります!」と⼈⽣初の始球式に挑戦できる喜びと作品への思いを胸に、渾⾝の⼀球を投じた。

⿊島の⼿を離れたボールは⼤きな弧を描き、捕⼿を務める宮沢直⼈選⼿のもとへ。ノーバウンドでまっすぐ届いた完璧すぎる投球に、球場に集まった観客からは⼤きな歓声と拍⼿が。野球好きと明かす⿊島の⼈⽣初の始球式はノーバン&ストレートと⼤成功! 会⼼の⼀球に⿊島も満⾯の笑みを浮かべ、観客からの⼤きな拍⼿に包まれながらマウンドを後にした。

相葉雅紀が主演を務める映画『4アウト ─もう⼀度、プレイボール─』は、作家・平⼭讓によるノンフィクション⼩説『4アウト −ある障害者野球チームの挑戦』(中央公論新社刊)を原作に、東京に初めて結成された⾝体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設の実話を映画化した感動作。⻑嶋茂雄読売巨⼈軍終⾝名誉監督(当時)が「挑むことを諦めない。だから⼈⽣は楽しい」と熱いエールを送った⼩説が、構想8年の歳⽉を経てついにスクリーンに映し出される。

主⼈公は、社会⼈野球で戦⼒外通告を受け、夢を失った男・⽮上雄⼀。再就職先の⾝体障害者スポーツセンターで「野球がしたい」と願う仲間たちと出会い、⾝体障害者野球チームの監督として新たな挑戦を始める。かつて夢を諦めた男と、これまで限界を決められてきた仲間たち。野球を愛し続ける⼈間たちそれぞれの⼈⽣が交わることで、くすぶっていた⼈⽣が輝きだしていく。

監督を務めたのは、緒⽅明監督、廣⽊隆⼀監督らのもとで助監督として経験を積み、本作で⻑編映画デビューを果たす稲垣壮洋。原作者・平⼭讓⽒との出会いをきっかけに本作の映画化を志して以来、多くの⼈々の想いをつなぎながら念願の企画を実現させた。

映画『4アウト ─もう⼀度、プレイボール─』は11⽉6⽇(⾦)より全国公開

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©️2026 映画「4アウト」製作委員会

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