山口馬木也、時代劇の殿様役でTVCM初出演! 撮影舞台は“原点”松竹撮影所、意外な素顔も明かす

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江戸時代と現代が交差するユニークなCMで迫力ある演技を披露

『侍タイムスリッパー』(23年)でブルーリボン賞主演男優賞、日本アカデミー賞優秀主演男優賞などを受賞し、2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』での柴田勝家役も話題の俳優・山口馬木也。彼が“土地の使い道に悩む殿様”を演じるパナソニック ホームズの賃貸併用住宅「ビューノ」の新TVCM「ビューノ」時代劇篇が、10月17日より放映開始される。

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本CMの舞台は江戸時代。やっと手に入れた土地の使い道に頭を悩ませる殿様(山口)と家臣たちの前に、パナソニック ホームズの社員が登場。「上に広げる」ことで多様な土地活用を可能にする賃貸併用住宅『ビューノ』を提案し、感心した殿様が「やりおるな!ビューノ!」とのセリフと共に感心する、ユーモラスかつ意外性あふれる物語となっている。

撮影が行われたのは、山口が初めて時代劇の撮影に臨んだ思い出の場所・京都の松竹撮影所。若手時代から自身を知るスタッフにかつらや衣装を整えてもらい、長年親しんできたセットに立った山口は「背筋が伸びる思いです」と感慨深い表情をみせた。

自身にとってメインキャストとして初のTVCM出演となった山口は、「非常に短い瞬間の中でテーマを表現していくのは難しいと感じましたが、正直楽しかったです」と振り返る。時代劇と立ち回りのようなリズム感の共通点を語りつつ、撮影現場の素早い進行には「今日まさに『やりおるな!』と思いました」と笑顔を弾けさせた。

また、インタビューではCMのテーマにちなみ“意外な一面”について問われると、「僕、顔がストイックでしょ(笑)。でも性格的には全然違って、しっかりしたお侍さんみたいな人間ではないんです」と回答。「よく体育会系に間違われますが、実は美術大学出身の文化系で、スポーツもほぼしたことがないんです」と、凛々しい侍のイメージとは異なるギャップを明かした。

本物の時代劇さながらの迫力ある演技と、江戸時代×現代住宅という斬新な世界観が融合した新CMに注目だ。

『ビューノ』新TVCM『ビューノ』時代劇篇(15秒・30秒)は、2026年10月17日より東京、名古屋、大阪、福岡エリアにて放映開始。メイキング&インタビュー映像も順次公開される。

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