Ado「Raven Sky」が主題歌に決定! 小栗旬主演×三池崇史監督『バッド・ルーテナント:トウキョウ』

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圧倒的な疾走感と先鋭的な演出で、国内外に衝撃を与えてきた監督、三池崇史。バイオレンスの巨匠とも呼ばれた日本が誇る世界のミイケが、ハリウッドで今最も勢いのある新進気鋭のスタジオNEONと融合。そして、日本映画界にとっていまや歴史的作品となった『クローズZERO』で三池監督とタッグを組んだ小栗旬が主演の映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』。主題歌がAdo「Raven Sky」に決定した。

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豪華キャストに音楽、名実ともに世界基準のヤバい映画

小栗旬が、これまでのイメージを完膚なきまでに破壊する、最もダークでセクシーな「史上最悪の汚職刑事(バッド・ルーテナント)」を演じる本作。

『シンデレラ』『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』などで知られるハリウッドのトップ女優リリー・ジェームズを迎え、東京のダークサイドを世界基準の映像美で炙り出す。

小栗旬演じる主人公・矢吹は裏社会に精通し、ドラッグやギャンブルに溺れ、ヤクザから命を狙われ、相棒殺しの噂まである“史上最悪の刑事=バッド・ルーテナント”。 毎日借金取りに追い立てられる中、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生。無数のカラスが不気味に舞う屋上には、惨たらしい肉片の塊が何かの儀式のように大量に並べられており、一気に危険なにおいが立ち込める。連続する猟奇殺人の犯人を追う中で、日本で行方不明となった次期大統領の娘を捜索するため来日したFBI捜査官のグエン(リリー・ジェームズ)とバディを組むことになる矢吹。

彼の追う凶悪殺人事件とグエンが追う失踪事件、無関係に見えた2つの事件がやがて街の深層部で複雑に絡み合い、渦巻く闇と陰謀が明らかになってゆく―。ルール無用の血生臭い暴力、緊迫のカーチェイス、問答無用のガンアクション…狂気を超えた数々のシーンが“劇薬”のごとく脳内を刺激する!

この前代未聞の共同プロジェクトに、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、そしてアメリカ女子プロレス界トップクラスのスター、リヴ・モーガンが参戦。

さらに、第51回トロント国際映画祭【スペシャル・プレゼンテーション部門】への正式出品が決定し、本作が世界初お披露目となる“ワールドプレミア”として上映されることが決定している。

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そんな本作の主題歌はAdoによる「Raven Sky」。

メジャーデビュー曲「うっせぇわ」で当時ソロアーティストとして歴代最年少でのストリーミング1億回到達を記録し社会現象を巻き起こすと、その後も「新時代」や「唱」など数々のヒット曲をリリース。2022年には米名門音楽レーベル「Geffen Records(ゲフィン・レコード)」と契約。2025年には世界30都市以上を巡り、日本アーティストとして最大規模のグローバルツアーを達成し、舞台を世界に広げ、多くの人々を魅了し続けている。

楽曲制作には2023年第65回グラミー賞にて、ソロアルバム”SAKURA”(Masa Takumi名義)が日本人として部門初の快挙となる、最優秀グローバルミュージックアルバムを受賞した世界的コンポーザーである、宅見将典が参加。

三池監督は「絶望的に美しい。痺れるほどに強烈。世界中を麻痺させる素晴らしい歌をありがとう。俺も、もう少し頑張ってみるよ」とコメントしている。

超豪華キャスト陣による演技とアクション。さらに日本を飛び出し世界をまたにかける歌い手であるAdoの楽曲も加わり、名実ともに世界基準のヤバい映画として要注目だ。

『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は2026年10月23日より全国公開。