timelesz橋本将生、初主演映画で年上男子役 『お姉ちゃんの翠くん』切ない恋の幕開けを予感

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(C)2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 (C)目黒あむ/集英社

久間田琳加、松本怜生も加わり恋模様がさらに加速する

timeleszの橋本将生が映画初主演を務め、中島瑠菜がヒロインを演じる青春ラブストーリー『お姉ちゃんの翠くん』より、年上男子・翠くんへの切ない恋の始まりを予感させる特報映像&ポスタービジュアルが解禁。あわせて、恋模様を加速させる新キャストも発表された。

・timelesz橋本将生、待望の映画初主演! 累計150万部突破『お姉ちゃんの翠くん』実写化決定

Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と熱い支持を集め、集英社「別冊マーガレット」の読者アンケートでも常に上位を獲得。累計発行部数150万部(電子版含む)を突破し、実写化を望む声が絶えなかった目黒あむの人気コミック「お姉ちゃんの翠くん」が、待望の映画化を果たす。

女子高生のスイ(中島瑠菜)は、お姉ちゃんの彼氏・翠(みどり)くん(橋本将生)が苦手。子ども扱いしてからかってくる彼のことがムカつく!…と思っていたのに、受験勉強をきっかけに距離が近づき、彼の意外な優しさを知るにつれ、スイはいつしか恋に落ちてしまう…。

主人公・雪代翠(ゆきしろ・みどり)を演じるのは、圧倒的な人気を誇るグループ・timeleszのメンバーであり、本作が記念すべき映画初主演作となる橋本将生。大人の余裕を漂わせながらも、ときおり見せる無邪気な表情と圧倒的な優しさで周囲を惹きつける“最愛年上イケメン”に挑み、スクリーンで新たな魅力を開花させる。

そして、お姉ちゃんの彼氏である翠くんへの想いに葛藤するツンデレ女子高生・咲苗翠(さなえ・すい/愛称:スイ)を演じるのは、映画『TOKYOタクシー』(26年)で木村拓哉演じるタクシー運転手・宇佐美の一人娘役を務め、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した中島瑠菜。雑誌「Seventeen」の専属モデルとしても活躍する中島が、「好きになってはいけない人」への切なくも真っすぐな恋心を、等身大の瑞々しさで表現する。

監督を務めるのは、WOWOWドラマ『アオハライド』や『ストロボ・エッジ』などで、繊細な恋愛描写に定評のある気鋭の木村真人。脚本には、『ハニーレモンソーダ』(21年)や『交換ウソ日記』(23年)など、数々のヒットラブストーリーを手がけてきた吉川菜美を迎えた。

「知ってた。好きになっちゃいけないって」——涙を拭うスイ(中島)のモノローグから始まる特報映像では、当初は苦手だった姉の彼氏・翠くん(橋本)に惹かれていくスイの姿が描かれる。車の運転席からほほ笑みかける眼鏡姿の翠くんや、受験勉強を教わる最中、ふと距離が縮まった瞬間に見せる優しい表情に、思わず見とれてしまうスイ。彼への想いを募らせる一方、楽しそうに過ごす翠くんと姉を遠くから見つめ、誰にも打ち明けられない気持ちを抱える切ない表情も切り取られている。

そして映像のラストには、「バイバイ、スイちゃん」と別れを告げる翠くんのカットが映し出され、より一層切ない展開を予感させる仕上がりとなっている。

『お姉ちゃんの翠くん』

(C)2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 (C)目黒あむ/集英社

ポスタービジュアルには、「初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした——」というキャッチコピーとともに、思わず憧れてしまう年上男子らしい優しい眼差しを向ける翠くんと、胸に秘めた切ない想いを瞳ににじませるスイが、透明感あふれる光の中でまっすぐこちらを見つめる姿が収められている。

さらに、この切ない恋模様に複雑に絡み合うキャスト陣も発表された。スイの姉・咲苗桃(さなえ・もも)を演じるのは久間田琳加。『顔だけじゃ好きになりません』(25年)やNetflixシリーズ『SとX』などに出演し、同世代の女性を中心に高い人気を誇るほか、「non-no」専属モデルとしても活躍している。妹・スイを大切にする、優しく頼れる“かっこいいお姉ちゃん”を魅力的に体現する。

スイの幼なじみ・水川菖(みずかわ・あやめ)役には松本怜生。TVドラマ『シンデレラ クロゼット』や配信ドラマ『人間標本』、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で石田三成役を演じるなど、注目を集める若手俳優だ。スイの翠くんへの恋心に気づきながらも、彼女への密かな想いを胸に秘める菖を爽やかに演じる。

■久間田琳加(咲苗桃役)

今までにないような設定の作品で、脚本を読んだときから演じるのがとても楽しみでした。私が演じた桃ちゃんは難しい役柄でしたが、仕事への責任感が強くかっこいい女性で、演じられて楽しかったです。温かい雰囲気で包まれていた現場でしたので、その雰囲気が作品にも表れていると思います。原作の漫画を参考にしながら、現場の皆さんと作った作品なので、ぜひ楽しみにしていただきたいです!

■松本怜生(水川菖役)

出演のお話をいただいた時は、久しぶりの恋愛作品への参加でもあったので、「待っていました!」という気持ちで、とても嬉しかったです。原作を読み進めるうちに、僕自身も一読者として、翠くん派か菖派か悩みながら楽しんでいました。普段はクールな菖くんの感情が動く瞬間や、漫画ならではの可愛らしさや格好良さを表現するのが繊細で難しかったですが、原作を大切にしながら演じさせていただきました。映像ならではの菖くんの魅力も、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

『お姉ちゃんの翠くん』は2026年12月4日より全国公開。

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