中島健人、主演作『ラブ≠コメディ』で主題歌も担当 恋と仕事が交錯する新感覚エンタメに注目
ラブコメを拒む主人公の葛藤、“恋より仕事”のコピーが示す新たなドラマ
中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』。本作の主題歌に中島の「Fiction Love」が決定し、あわせて本予告映像と本ポスタービジュアルが解禁された。
・中島健人、NYで魅せた洗練レザースタイル COACHショーに降り立ったクールな存在感
主人公・神崎麗司は、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優で、これまで数々のラブコメ作品で主演を務めてきた。しかし「ラブコメなんて、もうやりたくない!」——30歳を目前に控え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱く彼のもとに、再び届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役がアイドル・南風美里と知り反発する麗司だったが、この出会いがやがて彼の人生を大きく変えていく。
監督は中島健人と小芝風花がW主演を務めたドラマ『彼女はキレイだった』『わたしのお嫁くん』の紙谷楓。脚本は『ラジエーションハウス』シリーズやドラマ『ユニコーンに乗って』の大北はるかが手がける。

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解禁された本予告映像は、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優・神崎麗司(中島)の葛藤から幕を開ける。「…またラブコメっすか?」——重厚な作品での評価を望みながらも、再び舞い込んできた王道ラブコメ出演のオファーに揺れる姿が映し出される。
そんな中、相手役として出会うことになるのは、アイドル・南風美里(長濱)。2人は最初は反発しながらも、撮影を通して少しずつ距離を縮めていく。
映像には、華やかな撮影の舞台裏や個性豊かなキャスト陣が支える現場の様子も描かれ、笑いとリアルが交錯する本作ならではの世界観が垣間見える。さらに、麗司が思わず本音を吐露する印象的なシーンや、美里のまっすぐな言葉が胸に迫る場面も収められており、2人の関係がどのように変化していくのか期待が高まる内容となっている。
本予告映像内で初解禁となる主題歌は、中島健人自身が本作のために書き下ろした楽曲「Fiction Love」。軽やかさの中にも儚さを感じさせるメロディと繊細な歌声が重なり、登場人物たちの想いをよりドラマチックに表現している。
また本ポスターには、作品に向き合う俳優としての姿を俯瞰し覗き込む2人が重ねて描かれ、ドラマの撮影現場に熱い眼差しを向けている。さらに、「恋よりアツい、仕事(ドラマ)がある」というコピーが添えられ、恋と仕事、そのどちらにも本気で向き合う物語を印象づけるビジュアルに仕上がっている。

さらに、通常の映画料金よりお得に鑑賞チケットを購入できるムビチケ前売券が、4月24日に発売されることが決定。カード、オンライン、コンビニの各券種で販売される。ムビチケ前売券(カード)はポスタービジュアルとは異なるデザインとなっており、使用後も鑑賞の記念として手元に残すことができる。
■中島健人コメント
今回、映画主題歌を任せていただき1人のアイドルとしてとても光栄でした。
タイトルは「Fiction Love」です。
脚本を読ませていただいて、
単純なラブストーリーでも、ラブコメディでもない、この物語にピッタリの曲が書けたと思います。
映画の最後、この曲に乗せてエンドロールが流れた時は
自分自身、主演としてもアーティストとしても作品に関わらせていただいた喜びをより強く感じました。
「Fiction Love」
この夏、誰もが恋をしたい時、または恋の真っ最中に
聴きたくなるような曲になることを願ってます。
ドラマじゃない「I LOVE YOU」をあなたに。
『ラブ≠コメディ』は2026年7月3日より全国公開。
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