ダンス未経験から覚醒、トム・ヒドルストンが魅せる圧巻ステップ! 『サンキュー、チャック』特別映像
#GACKT#サンキュー、チャック#スティーヴン・キング#トム・ヒドルストン#ヒグチユウコ#マイク・フラナガン
キング原作×フラナガン監督の感動ミステリー、GACKTら著名人の絶賛コメント到着
スティーヴン・キング原作を、『ドクター・スリープ』(13年)のマイク・フラナガン監督が映画化した感動のミステリー『サンキュー、チャック』より、ダンス未経験のトム・ヒドルストンが約50日に及ぶ練習を振り返る圧巻のダンスシーンと、その舞台裏に迫る特別映像が解禁。あわせて、GACKTやヒグチユウコら著名人からの絶賛コメントも到着した。
・トム・ヒドルストン主演、マイク・フラナガン監督『サンキュー、チャック』の場面写真をすべて見る
・『ドクター・スリープ』ユアン・マクレガー×レベッカ・ファーガソン×カイリー・カラン インタビュー
2024年に作家生活50周年を迎えたスティーヴン・キング。新作小説を絶え間なく発表し続け、ベストセラーランキングを席巻するほか、影響を受けたドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』が世界的ヒットを記録するなど、今なお絶大な人気と評価を更新し続けている文学界の巨匠だ。そんなキングが2020年に発表し、読む者の人生観を揺さぶる傑作として名高い「The Life of Chuck」の映画化が実現した。
物語の舞台は、異常気象によって崩壊寸前の世界。絶望する人々の前に突如現れたのは、「チャールズ・クランツ 素晴らしい39年間! ありがとう、チャック!」という大量の感謝広告だった。チャックとは何者なのか、そして“ありがとう”の意味とは何か――。彼の人生をさかのぼることで、すべての謎が解き明かされるヒューマンミステリーだ。

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監督・脚本は、『ジェラルドのゲーム』(17年)『ドクター・スリープ』(19年)に続きキング作品を手掛けてきたマイク・フラナガン。『スタンド・バイ・ミー』(86年)『ショーシャンクの空に』(94年)、グリーンマイル』(99年)といった名作に連なる、恐怖の先にある愛と希望を描く感動作に仕上がっている。トロント国際映画祭では熱狂的な支持を受け、最高賞である観客賞に輝いた。
主演には『マイティ・ソー』(11年)や『アベンジャーズ』(12年)シリーズで知られるトム・ヒドルストンを迎え、『それでも夜は明ける』(13年)で主演を務めたキウェテル・イジョフォー、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14年)シリーズのカレン・ギラン、『ルーム』(15年)のジェイコブ・トレンブレイ、『スター・ウォーズ』シリーズのマーク・ハミルら豪華キャストが共演する。
また、『ラ・ラ・ランド』(16年)の振付師マンディ・ムーアが手がけた、ヒドルストンによるエモーショナルなダンスシーンも見どころとなっている。

このたび、マイク・フラナガン監督が「この映画の最優先事項がダンスの演出だと最初からわかっていた」と語る、こだわり抜かれたダンスシーンの舞台裏に迫る特別映像と場面写真が解禁された。本予告の解禁直後からSNSではすでに熱い反響が広がっている。
映像には、主演のトム・ヒドルストンをはじめ、彼と息の合ったステップを披露するジャニス・ハリディ役のアナリース・バッソらが、撮影を振り返る様子が収められている。バッソは子役時代から活躍する実力派女優で、マイク・フラナガン監督の『オキュラス/怨霊鏡』(13年)でもカレン・ギラン演じるケイリー・ラッセルの少女時代を演じた経験を持ち、本作で再びタッグを組んだ。かつてバレリーナを夢見ていた彼女のダンスの素養も、本作で存分に発揮されている。
当初、正式なダンス経験がなかったというヒドルストンは、「本作を作り上げていく中で これが本当に素晴らしいナンバーだと実感した」と語り、思い切り大きく踊るべきではないかと自ら監督に提案。撮影前にはロンドンの振付師とともに猛特訓に挑んだという。
バッソもまた、スウィングやボサノヴァ、チャチャなど多彩なジャンルに取り組み、「どれもこれまでのレパートリーにはない新しい挑戦だった」と振り返る。

本作で振付を手がけたのは、ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』で数々の印象的なシーンを生み出したマンディ・ムーア。ヒドルストンはダンスの練習期間を“魔法のような瞬間が訪れた”と表現し、「マンディ、アナリース、そしてテイラー・ゴードンがロンドンへ来て私たちは1週間毎日1日中踊り続けた」と語る。
バッソもマンディを「世界最高峰の振付師の一人」と称賛し、「マンディがそばにいるだけで、何でもできる気がした」と語るなど、キャスト同士の厚い信頼関係が垣間見える。
さらに、ヒドルストン、バッソ、ムーアに加え、ダンスシーンで圧巻のドラム演奏を披露するテイラー・フランク役には、ニューオーリンズ出身のドラマーでThe Pocket Queenとして活躍するテイラー・ゴードンが出演。グラミー賞にノミネートされた経歴を持ち、ビヨンセ、ハリー・スタイルズ、アリシア・キーズらのステージにも立つ実力派で、2022年にデビューシングル「We Came To Move」を発表。本作が映画初出演となる。
この3人がロンドンに集結してリハーサルが始まると、毎日踊り込み、靴底に穴が開くほどだったという。キャスト陣の並々ならぬ努力の日々とマンディ・ムーアの指導について、フラナガン監督は「その素晴らしい仕事によって世界中から称賛されている」と感嘆。
ヒドルストンはその経験を「ある種の通過儀礼のようだった」と回顧。「どうすればこの並外れた振付を完璧にこなしつつ完全な自信と自由、即興性、そして優雅さを表現できるか」を追求したと明かし、「毎日踊っていると 魂に何かが刻まれるんだ これまでに経験したことのない感覚だった」と語った。
本作のダンスシーンは、トム・ヒドルストンにとって“最も喜びに満ちた体験”のひとつとして刻まれている。

■GACKT
『サンキュー・チャック』は2回見ても、なおもう⼀度見たくなる作品だ。
⼈⽣は特別な出来事よりも、何気ない瞬間の積み重ねでできている。
その当たり前の真実を静かに突きつけてくる。
過去を遡る物語の中で、⼈と⼈のつながりの重み、
そして今この瞬間の尊さに気づかされる。
⾃分の⼈⽣の時間の使い⽅を⾒つめ直したくなるはずだ。
■ヒグチユウコ/画家
鑑賞後、多幸感に満ち溢れしばし呆然。
⽣きるとは素晴らしい。
■⼟屋礼央/アーティスト
とにかく素晴らしい。魅⼊ってしまった。
どの場⾯を切り取っても、⾃分に問いかけてくれる、前を向かせてくれる、とてつもなく優しい作品。
⽣きるとは何か?
⼀⼈で、夫婦で、家族で、全ての⼈におすすめしたい。
今を⽣きるスティーブンキングの削ぎ落とされたシンプルなメッセージを
マイクフラナガン監督が⼿がける美しい映像と共に…。是⾮。
■鎌⽥實/医師・作家
全編に「謎」が張り巡らされている。
さすが、スティーヴン・キング。
ミステリーなのに、なぜかすごいダンス︕
世界は終わりに近づいている…
こんなとき何が必要なのか。
あなたは答えを⾒つけるだろう。
久しぶりに感動した。
■紺野ぶるま/お笑い芸⼈・39歳
39歳のチャックという男性が、世界から賞賛されています。
チャックって誰なの? 何をした⼈なの?とみんなが⾸を傾げるところから物語は始まります。
お⾦持ちでもなく、なにかで優勝したわけでもないけれど、彼の⼈⽣に深く共感して賞賛を送れるなら、
わたしの⼈⽣は成功していると⾔っていいのかもしれません。
私にとっての成功とは、いろんな「せいこう」を想像できることです。
みなさんのせいこうを、キトウしています
■ななまがり 森下直⼈/お笑い芸⼈・39歳
⾯⽩い! 冒頭の緊迫したムードから奇妙な世界観に移り変わりまさか感動までするとは! ゆっくりジェットコースタームービーでした。こういう事か!も野暮な⾔葉はなくみんなが伝わるようにわからせる渋さが上質。見るべき︕
■ななまがり 初瀬悠太/お笑い芸⼈・39歳*コメント当時
何の因果か僕は現在39歳。否が応でも刺さりました! 僕が好きな作品の要素(最初から引き込まれる・設定や⼿法など何かしら斬新なところがある・ファンタジーの中にリアリティーがある・画⼒がある・愛に溢れてて⼼温まる)が全て詰まってて最⾼でした!! いやぁ〜あのダンスシーンよ!! オールタイムベストダンスシーン!!
■サンキュータツオ/⽇本語学者・芸⼈
見終わったらだれもが唸るスティーブン・キング感炸裂の、どのジャンルにも属さない映画!
⽣きる意味なんてものは存在しないが、この瞬間のために⽣まれてきたのかという時がある。
星の輝くのように命を燃やす⼈間讃歌、死んだおじいちゃんやおばあちゃんや仲間たちに会いたくなったなあ。
⼈はだれしもサンキューだよ!
■PORIN/アーティスト
だんだんと解けていく不思議な世界。
終わりを知りながらも、ただ⽇常を続ける姿が胸に残りました。
この地球で過ごす時間は、きっとほんの⼀瞬。
だからこそ、⼿放すことも、きっと美しい。
ときには重荷を下ろして、⼈⽣と踊ってしまいたくなる映画です。
■⾚ペン瀧川/映画プレゼンター
涙が堪えきれない名シーン連発!
怒涛の⼈⽣を⽣きる男に訪れる
輝くような瞬間を美しく描いた傑作だ。
明⽇からも⼀歩ずつ、⼈⽣を歩こう。
■Gパンパンダ星野/お笑い芸⼈・公認会計⼠
ありがとうチャック! 楽しく前向きに⽣きていこうと思える映画でした! ⼈⽣にはコントロールできないことがたくさん起きるけれど、その⼀瞬の過ごし⽅次第でいくらでも鮮やかにできるのだと、そんなエールを受け取った気がします。最後まで見てから振り返ると「出会えてよかったなあ」と思える、まさに会計⼠チャックの⽣涯を⾒届けたような作品です! 多くの⽅に届きますように!
『サンキュー、チャック』は2026年5⽉1⽇より全国公開。
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